訂正有価証券報告書-第42期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を6年~41年と見積り、割引率は使用見込期間に対応する国債を参考に合理的に考えられる利率により、資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
(4) 資産除去債務の見積りの変更の内容
当連結会計年度において、退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用及び店舗の使用見込期間を見直した結果、増加額5,033千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更による、当連結会計年度の損益への影響はありません。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を6年~41年と見積り、割引率は使用見込期間に対応する国債を参考に合理的に考えられる利率により、資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) | |
| 期首残高 | 735,310千円 | 618,122千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | ― | 6,203千円 |
| 時の経過による調整額 | 7,143千円 | 6,788千円 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △102,538千円 | △60,925千円 |
| 見積りの変更による増減額 | △21,792千円 | 5,033千円 |
| 期末残高 | 618,122千円 | 575,221千円 |
(4) 資産除去債務の見積りの変更の内容
当連結会計年度において、退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用及び店舗の使用見込期間を見直した結果、増加額5,033千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更による、当連結会計年度の損益への影響はありません。