- #1 業績等の概要
利益面につきましては、食材価格の上昇や人件費、物流費用の増加などがあったものの、既存店売上高が好調であったことから、営業利益は43億18百万円(同7.6%増)、経常利益は44億53百万円(同6.8%増)と前期を上回る結果となりました。
また、当期純利益につきましては、減損損失が減少したことなどから特別損失が1億51百万円減少し、23億88百万円(同10.4%増)となり過去最高益を更新することができました。
なお、当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2014/08/22 9:30- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループでは、減損の兆候を判定するにあたっては、原則として、店舗資産、賃貸資産及び本社等の共用資産に分類し、それぞれにおいて独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位にグルーピングしております。
当社グループは当連結会計年度において、店舗資産及び賃貸資産等の収益性の低下により、次の店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(467,402千円)として特別損失に計上いたしました。
2014/08/22 9:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、人件費、物流費用の増加などにより160億35百万円(同4.1%増)、売上高比37.7%となりました。
経常利益は44億53百万円(同6.8%増)、売上高比10.5%となりました。当期純利益は減損損失が減少したことなどから特別損失が1億51百万円減少し23億88百万円(同10.4%増)、売上高比5.6%となり、過去最高益を更新することができました。
2014/08/22 9:30- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 賃貸収益とこれに対応する賃貸原価(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)は、それぞれ「営業外収益 受取家賃」及び「営業外費用 賃貸費用」に計上されております。
2 店舗(その他)は除却損であり「特別損失」に計上されております。
当連結会計年度(自平成25年6月1日 至平成26年5月31日)
2014/08/22 9:30