有価証券報告書-第43期(2024/03/01-2025/02/28)
当社の株主の皆様に対する利益配分に関する基本方針は、業績の動向及び内部留保金の水準に留意しつつ、持続的な配当成長を志向することを基本とし、内部留保金につきましては、経営を取り巻く様々なリスクへの備えとして貯える他、新規店舗の出店、既存店舗のリニューアル、新規事業、工場の生産設備等に投資し、業績の一層の向上に努めるとしておりました。
なお、2025年4月4日付けで配当方針を変更しております。基本方針を「長期的に安定した配当を行うこと」とし、「1株あたりの年間配当額の下限を16円」としたうえで、成長投資とのバランスを図りながら、利益配分を実施することといたしました。内部留保金につきましては、新規店舗の出店や既存店舗のリニューアル、海外事業の更なる展開、М&Aを活用した新規業態の展開等に投資し、企業価値の一層の向上に努めてまいります。
また、剰余金の配当につきましては、中間配当(第2四半期末)と期末配当の年2回実施を基本としております。
なお、当社は機動的な資本政策及び配当政策を図るため「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
当事業年度の配当金につきましては、期末配当として1株当たり8円とさせていただき、中間配当金1株当たり8円と合わせて年間で16円といたしました。なお、当社は2024年3月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、2025年4月4日付けで配当方針を変更しております。基本方針を「長期的に安定した配当を行うこと」とし、「1株あたりの年間配当額の下限を16円」としたうえで、成長投資とのバランスを図りながら、利益配分を実施することといたしました。内部留保金につきましては、新規店舗の出店や既存店舗のリニューアル、海外事業の更なる展開、М&Aを活用した新規業態の展開等に投資し、企業価値の一層の向上に努めてまいります。
また、剰余金の配当につきましては、中間配当(第2四半期末)と期末配当の年2回実施を基本としております。
なお、当社は機動的な資本政策及び配当政策を図るため「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
当事業年度の配当金につきましては、期末配当として1株当たり8円とさせていただき、中間配当金1株当たり8円と合わせて年間で16円といたしました。なお、当社は2024年3月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年10月7日 | 1,276,479 | 8.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年4月4日 | 1,276,479 | 8.00 |
| 取締役会決議 |