訂正有価証券報告書-第39期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
当社の株主の皆様に対する利益配分に関する基本方針は、業績の動向及び内部留保金の水準に留意しつつ、持続的な配当成長を志向することを基本としております。
また、剰余金の配当につきましては、中間配当(第2四半期末)と期末配当の年2回実施を基本としております。
なお、当社は機動的な資本政策及び配当政策を図るため「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
一方、内部留保金につきましては、経営を取り巻く様々なリスクへの備えとして貯える他、新規店舗の出店、既存店舗のリニューアル、生産設備、新規事業、海外展開等に投資し、業績の一層の向上に努めてまいる所存であります。
当事業年度の配当金につきましては、新型コロナウイルスの影響により大幅な減益になったこと等から、前期と同額の80円とさせていただきました。配当の基本方針につきましては上記のとおり「持続的な配当成長を志向」しており、コロナ禍にあっても変更しておりませんが、新型コロナウイルスの収束時期がまだ見通せない状況が続いており、先行きの不透明感が強いことから、配当金は前期と同水準とさせていただきました。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、剰余金の配当につきましては、中間配当(第2四半期末)と期末配当の年2回実施を基本としております。
なお、当社は機動的な資本政策及び配当政策を図るため「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
一方、内部留保金につきましては、経営を取り巻く様々なリスクへの備えとして貯える他、新規店舗の出店、既存店舗のリニューアル、生産設備、新規事業、海外展開等に投資し、業績の一層の向上に努めてまいる所存であります。
当事業年度の配当金につきましては、新型コロナウイルスの影響により大幅な減益になったこと等から、前期と同額の80円とさせていただきました。配当の基本方針につきましては上記のとおり「持続的な配当成長を志向」しており、コロナ禍にあっても変更しておりませんが、新型コロナウイルスの収束時期がまだ見通せない状況が続いており、先行きの不透明感が強いことから、配当金は前期と同水準とさせていただきました。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年10月7日 | 1,277,011 | 40.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年4月5日 | 1,277,011 | 40.00 |
| 取締役会決議 |