有価証券報告書-第42期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 11:12
【資料】
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【項目】
109項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 各報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社にサービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業本部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「医療用ガス関連事業」、「在宅医療関連事業」、「医療用ガス設備工事関連事業」、「介護福祉関連事業」、「施設介護関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「医療用ガス関連事業」は、医療用酸素ガス、麻酔用ガス及びその他医療用ガス全般の販売をしております。
「在宅医療関連事業」は、在宅酸素療法用酸素濃縮器、持続陽圧呼吸療法用機器、在宅人工呼吸器等のレンタル及び販売を行っております。
「医療用ガス設備工事関連事業」は、医療用ガス配管工事の設計・施工及び医療用ガス配管設備保守点検等を行っております。
「介護福祉関連事業」は、介護福祉関連用品、機器等のレンタル、販売及び住宅改修、訪問看護・居宅介護支援事業所の運営及びそれに付帯する事業を行っております。
「施設介護関連事業」は、有料老人ホーム、通所介護施設の運営及びそれに付帯する業務等を行っております。
(3) 各報告セグメント利益の測定方法の変更
当連結会計年度よりセグメントの業績をより適切に評価するために費用の配賦基準を変更しております。なお、前連結会計年度の各セグメント利益については変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
事業
(注)
合計
医療用ガス
関連事業
在宅医療
関連事業
医療用ガス
設備工事
関連事業
介護福祉
関連事業
施設介護
関連事業
売上高
外部顧客への売上高3,415,9373,536,3461,164,423478,213286,8158,881,736705,8079,587,543
セグメント間の内部売上高又は振替高106,918106,918106,918
3,415,9373,536,3461,271,341478,213286,8158,988,654705,8079,694,461
セグメント利益
又は損失(△)
410,847591,724123,27026,771△71,0521,081,561117,6911,199,253
セグメント資産1,187,6781,160,234197,90882,613234,1532,862,58946,2912,908,880
その他の項目
減価償却費99,745209,5372,2286,24720,041337,800461338,261
有形固定資産及び無形固定資産の増加額257,792418,84610,8036,0787,016700,5372,525703,063

(注) 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、看護学校関連事業、医療器具関連事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
事業
(注)
合計
医療用ガス
関連事業
在宅医療
関連事業
医療用ガス
設備工事
関連事業
介護福祉
関連事業
施設介護
関連事業
売上高
外部顧客への売上高3,381,1973,788,0811,417,534502,611329,8999,419,324622,83510,042,159
セグメント間の内部売上高又は振替高132,509132,509132,509
3,381,1973,788,0811,550,043502,611329,8999,551,833622,83510,174,668
セグメント利益
又は損失(△)
253,759632,972241,27532,733△39,4471,121,29392,9381,214,231
セグメント資産1,377,9771,417,746216,22990,022215,1893,317,16440,4363,357,601
その他の項目
減価償却費112,417296,8902,1842,33818,444432,274362432,637
有形固定資産及び無形固定資産の増加額266,947520,9946,6604,013798,6151,245799,861

(注) 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、看護学校関連事業、医療器具関連事業等を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計8,988,6549,551,833
「その他事業」の区分の売上高705,807622,835
セグメント間取引消去△106,918△132,509
連結財務諸表の売上高9,587,54310,042,159


(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,081,5611,121,293
「その他事業」の区分の利益117,69192,938
セグメント間取引消去△15,102△500
連結財務諸表の営業利益1,184,1501,213,731

(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,862,5893,317,164
「その他事業」の区分の資産46,29140,436
全社資産(注)10,866,12411,316,845
連結財務諸表の資産合計13,775,00514,674,447

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び預金、売上債権、土地建物等であります。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他事業調整額(注)連結財務諸表
計上額
減価償却費337,80046176,267414,528
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
700,5372,5258,228711,292

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社建物等の設備投資額であります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他事業調整額(注)連結財務諸表
計上額
減価償却費432,27436277,179509,817
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
798,6151,2451,567801,428

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社建物等の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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