有価証券報告書-第41期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
今後の課題といたしましては、地域医療・在宅・介護・福祉の需要の活性化を踏まえて、多様化する顧客ニーズに寄り添ったお客様本位の充実したサービスの提供をおこなうと同時に、グループ全社、全部門で新しい価値とサービスを創造し一層の業績向上に取組んでまいります。
このような認識のもと当社グループは、在宅と介護が連携した「地域包括ケアシステム」の構築が、将来にわたり強く求められてくることを視野に、各関連事業が一つとなって、患者様の発症から在宅療養までの流れのなかで、当社が担う役割を十分発揮できるよう進めてまいります。さらに、取引基盤拡大や有料老人ホームの入居者確保に注力するとともに、通所介護施設などを含め、新たな取扱業務や取扱商品の多様化を図るなど、グループ全体の収益源の多角化に向けた施策を実施して、企業価値の向上に努める所存でございます。
このような認識のもと当社グループは、在宅と介護が連携した「地域包括ケアシステム」の構築が、将来にわたり強く求められてくることを視野に、各関連事業が一つとなって、患者様の発症から在宅療養までの流れのなかで、当社が担う役割を十分発揮できるよう進めてまいります。さらに、取引基盤拡大や有料老人ホームの入居者確保に注力するとともに、通所介護施設などを含め、新たな取扱業務や取扱商品の多様化を図るなど、グループ全体の収益源の多角化に向けた施策を実施して、企業価値の向上に努める所存でございます。