- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「中国」の3区分を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則および手続に準拠した方法であります。
2025/06/24 14:55- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/24 14:55 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は、棚卸資産の標準在庫品のうち、材料メーカーから仕入れた母材から顧客の注文に応じて切断し販売することにより生じた残材については、過去の販売実績および経営戦略に基づく一定の販売回転期間を超過した在庫について処分見込価額にて評価を行い、帳簿価額を切下げた価額をもって、貸借対照表価額としております。
近年における、多様な顧客ニーズへの対応のための取扱アイテム数の大幅な増加や、非鉄金属市況の変動および原材料不足、調達納期の長期化という環境下において、顧客に対し安定的に幅広い品目の材料の提供を行うため、当社グループの営業循環過程での残材の正常な保有期間に変化が生じております。また、在庫管理を精緻化したことや、正常な販売回転期間を評価するための十分な期間のデータが蓄積されたことによって、より実態に即した販売回転期間を把握することが当事業年度末において可能となっております。これらの状況を踏まえ、棚卸資産に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当事業年度末において、棚卸資産の標準在庫品のうち残材について、帳簿価額の切下げに係る一定の販売回転期間を変更することとしました。
2025/06/24 14:55- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社グループは、棚卸資産の標準在庫品のうち、材料メーカーから仕入れた母材から顧客の注文に応じて切断し販売することにより生じた残材については、過去の販売実績および経営戦略に基づく一定の販売回転期間を超過した在庫について処分見込価額にて評価を行い、帳簿価額を切下げた価額をもって、連結貸借対照表価額としております。
近年における、多様な顧客ニーズへの対応のための取扱アイテム数の大幅な増加や、非鉄金属市況の変動および原材料不足、調達納期の長期化という環境下において、顧客に対し安定的に幅広い品目の材料の提供を行うため、当社グループの営業循環過程での残材の正常な保有期間に変化が生じております。また、在庫管理を精緻化したことや、正常な販売回転期間を評価するための十分な期間のデータが蓄積されたことによって、より実態に即した販売回転期間を把握することが当連結会計年度末において可能となっております。これらの状況を踏まえ、棚卸資産に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当連結会計年度末において、棚卸資産の標準在庫品のうち残材について、帳簿価額の切下げに係る一定の販売回転期間を変更することとしました。
2025/06/24 14:55- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
・市場価格のない株式等 時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、
以外のもの 売却原価は移動平均法により算定)
・市場価格のない株式等 移動平均法に基づく原価法
ロ デリバティブ
時価法
ハ 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
・商品及び製品 総平均法
・原材料及び貯蔵品 最終仕入原価法2025/06/24 14:55 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則および手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/24 14:55 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 44,902,867 | 47,785,140 |
| その他 | 801,209 | 1,050,616 |
| セグメント間取引消去 | △3,688,325 | △4,090,505 |
| 連結貸借対照表の資産合計 | 42,015,751 | 44,745,250 |
(単位:千円)
2025/06/24 14:55- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 上高
当社グループは報告セグメントを地域別のセグメントとしていることから、地域ごとの売上高については、「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。2025/06/24 14:55 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/24 14:55 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/24 14:55- #11 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入益)が売上
原価に含まれております。
2025/06/24 14:55- #12 監査報酬(連結)
監査等委員会における具体的な検討事項として、監査に関する重要な事項について報告を受け、協議を行い決議をしております。また、売掛金・買掛金・棚卸資産等の重要な勘定科目の監査報告を受けております。なお、当社は監査等委員会の監査および監督機能を強化するため、常勤監査等委員を1名選定しております。
常勤監査等委員の活動として、取締役会、経営会議その他の重要な会議に出席するほか、取締役(監査等委員である取締役を除く)に業務の執行状況の報告を求め、また、内部監査部門である内部監査室からも報告を受け、重要な決裁書類等を閲覧するとともに、子会社を含む主要な事業所を往査のうえ業務および財産の状況を調査しております。
2025/06/24 14:55- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税否認 | 20,358千円 | | 35,387千円 |
| 繰延税金負債合計 | △129,611 | | △131,632 |
| 繰延税金資産の純額 | 314,528 | | 290,590 |
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となっ
2025/06/24 14:55- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税否認 | 20,539千円 | | 35,778千円 |
| 繰延税金負債合計 | △130,498 | | △132,872 |
| 繰延税金資産の純額 | 348,318 | | 332,670 |
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となっ
2025/06/24 14:55- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の状況
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、447億4千5百万円と、対前連結会計年度末比で27億2千9百万円増加しました。
2025/06/24 14:55- #16 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首および当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首および当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2025/06/24 14:55- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/24 14:55- #18 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債(△は
資産)の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 退職給付に係る負債(又は資産)の期首残高 | 9,567千円 | 11,647千円 |
| 退職給付費用退職給付の支払額 | 2,420- | 2,645△ 680 |
| 制度への拠出額その他 | △ 648307 | △ 766720 |
| 退職給付に係る負債(又は資産)の期末残高 | 11,647 | 13,566 |
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2025/06/24 14:55- #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
3.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
2025/06/24 14:55- #20 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
棚卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/24 14:55- #21 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1. 棚卸資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/24 14:55- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有する棚卸資産
2025/06/24 14:55- #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性および重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
2025/06/24 14:55- #24 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 1株当たり純資産 | 1,982.14円 | 2,094.50円 |
| 1株当たり当期純利益 | 168.99円 | 197.23円 |
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/06/24 14:55