- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,633,812 | 9,634,123 | 14,146,674 | 18,620,697 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 767,218 | 1,757,567 | 2,425,819 | 2,864,876 |
(注)当社は、2019年10月1日付で普通株式20株につき1株の割合で株式併合を行っております。1株当たり四半期(当期)純利益については、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して算定しております。
2020/06/26 10:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。
2020/06/26 10:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
上海東美美容有限公司、新魅(上海)珠宝有限公司
②連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2020/06/26 10:00 - #4 事業等のリスク
ブライダルジュエリー市場の中では、当社グループのシェアは約8%と推定され、当社独自のビジネスモデルによる成長の余地は十分にあると考えています。市場そのものの安定性、当社グループの強みである高品質のダイヤモンドを直接仕入れることによるコスト・リーダーシップ、他社を圧倒する強力なブランド戦略、お客様のニーズを常に把握し商品へ反映する確立された仕組みと豊富な経験とノウハウ、専門知識の豊富な人材を擁することなどにより、今後も短・中期的に、ブライダルジュエリー市場に特化することに潜在するリスクは低いと考えています。
しかし、ブライダルジュエリーの販売が当社グループの売上高の大半を占めているため、ブライダルジュエリー市場の状況変化によっては、業績に影響を受ける可能性がありますので、ブライダル以外の新商品の開発や新規分野への取り組みを進めることでリスクの低減化に努めてまいります。
④ 仕入方法及び購買スタッフの育成について
2020/06/26 10:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2020/06/26 10:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/26 10:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの主力事業である国内のブライダルジュエリー市場は、少子化、晩婚化の進行にともない、婚姻件数が減少傾向であり、中長期的には市場の縮小が予想されています。一方、アジアにおいては、人口増加が予想されており、加えて、ブライダルジュエリーの習慣も普及してきており、市場の成長が期待されます。
昨年末に発生した新型コロナウイルス感染症の拡大は、国内外の人々の生活や経済活動に深刻な影響を与えております。当社グループにおいても、外出自粛による消費マインドの低下、臨時休業等により、売上高が減少する等足元の業績に影響が生じており、当面はかかる状況が継続することが見込まれます。今後、この影響をしっかりと見極めつつ、適時に必要な対策を講じてまいります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2020/06/26 10:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2020年3月には、株式公開から20周年を迎えることができました。これもひとえに株主様をはじめとする皆さまのご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上面では、主力のブライダルジュエリー事業が引き続き好調に推移したこと、加えて、ヘルス&ビューティー事業が収益体質を構築し増収増益を達成したこと、海外店舗における売上が着実に伸長したこと等を要因として、売上高は186億20百万円(前期比5.9%増)、営業利益は33億31百万円(前期比31.8%増)、経常利益は32億72百万円(前期比37.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、海外子会社の固定資産に係る減損処理の実施等により特別損失4億9百万円を計上し、15億29百万円(前期比66.9%増)となりました。
以上のように、当連結会計年度につきましても前期比で大幅な増収増益となり、売上面、利益面とも過去最高の実績を計上することができました。
2020/06/26 10:00- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
当社は2017年10月1日付で事業持株会社体制へと移行しました。当事業年度において子会社からの経営指導料を計上することに伴い、損益計算書の「売上高」を「営業収益」の内訳項目として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の「売上高」に表示していた2,306,768千円は、「営業収益」として組み替えております。
2020/06/26 10:00- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛による消費マインドの低下、臨時休業等により、売上高が減少する等足元の業績に影響が生じております。
新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、当社グループでは、外部の情報源に基づく情報等を踏まえ、緊急事態宣言解除以降、状況は緩やかに回復基調で推移し、2021年3月期中には正常化するとの仮定で、会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損等の検討)を合理的と考えられる方法で実施しております。
2020/06/26 10:00- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
②連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2020/06/26 10:00