- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 53.84 | 56.29 | 48.04 | 46.58 |
2014/12/18 12:55- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、当事業年度において、中期経営計画のもと、「改正まちづくり三法」施行後初となるスーパーセンターの新規出店、新業態店舗の新規出店方針及び既存店舗の改装方針の策定を契機に、有形固定資産の減価償却方法を検討した結果、今後の有形固定資産の使用は長期的かつ安定的な利用が見込まれ、投資効果が安定的に実現すると見込まれることなどを総合し、耐用年数にわたり均等に費用を配分する定額法のほうが従来の定率法よりも使用実態を適切に期間損益に反映すると判断し行うものであります。
これにより従来の方法に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ354百万円増加しております。
2014/12/18 12:55- #3 業績等の概要
以上の結果、当事業年度における経営成績は、売上高は82,948百万円と前事業年度比4.3%の増加となりました。
利益におきましては、営業利益は2,684百万円(前年同期比2.6%減)、経常利益は2,774百万円(前年同期比1.2%増)、当期純利益は1,633百万円(前年同期比14.4%減)となりました。
なお、当社は、小売業という単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2014/12/18 12:55- #4 財務制限条項に関する注記
(イ)各事業年度の第2四半期会計期間及び決算期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を、直前の決算期の75%以上に維持すること。
(ロ)各事業年度の決算期における損益計算書において、2期連続して営業損失、経常損失又は税引後当期純損失を計上しないこと。
2014/12/18 12:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当事業年度末における純資産合計は、12,672百万円(前年同期比1,360百万円増)となりました。これは主に、当期純利益が1,633百万円となり、剰余金の配当が275百万円あったことによるものであります。
(3)経営成績の分析
2014/12/18 12:55- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年9月21日至 平成25年9月20日) | 当事業年度(自 平成25年9月21日至 平成26年9月20日) |
| 当期純利益(百万円) | 1,909 | 1,633 |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 1,909 | 1,633 |
| 期中平均株式数(株) | 7,979,809 | 7,979,804 |
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