訂正有価証券報告書-第36期(平成28年9月21日-平成29年9月20日)

【提出】
2018/10/26 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
77項目
(重要な後発事象)
当社は、平成29年10月27日開催の取締役会において、下記のとおり、固定資産の譲渡等を決議し、建物売買
等に関する契約等を締結いたしました。
本件は、環境省が施工する中間貯蔵施設整備事業に応じるものであり、建物等を譲渡するとともに補償金及
び地権者支援事業給付金を受け取るものです。
(1)譲渡等の理由
当社SUPER CENTER PLANT-4大熊店は、東日本大震災に伴い、平成23年3月11日より営業を休止していた店舗ですが、今般、環境省より当該店舗が所在する地域に中間貯蔵施設が建設されることに伴い、建物、構築物等すべての資産を譲渡してほしいとの要請を受け、同省との間で建物売買等に関する契約書等を締結することといたしました。
(2)譲渡資産の内容
資産の名称及び所在地帳簿価額現況
SUPER CENTER PLANT-4大熊店
福島県双葉郡大熊町
0円東日本大震災による被害を受けた状態

(注)過年度に減損処理をしております。
(3)相手先の概要
国(環境省福島地方環境事務所)
(4)譲渡等の日程
契約締結日 平成29年10月27日
物件引渡日 平成29年11月1日
(5)その他
平成29年11月21日国より損失補償金として2,592百万円を受け取りました。また大熊町より大熊町中間貯蔵施設に関する地権者支援事業給付金として56百万円を受け取る予定です。
(6)今後の見通し
本件譲渡等に伴い、平成30年9月期に、国からの損失補償金等2,592百万円、大熊町からの給付付金56百万円並びに環境省との契約に伴い、当社は同店舗の取り壊し義務がなくなるため、現在負債勘定に計上している資産除去債務160百万円の戻し入れと合わせて、特別利益2,809百万円を計上いたします。
また、本件事案により、営業を休止しておりました大熊店の営業再開を断念し、閉店を決定いたしました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。