有価証券報告書-第37期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、以下のように「経営理念」「私たちの誓い」「ビジョン」を定め、企業価値向上に努めてまいります。
「経営理念」
私たちは、社員一人ひとりの幸福(しあわせ)、お客様一人ひとりの幸福(しあわせ)、そして、あらゆる人々の幸福(しあわせ)を願い、笑顔を増やします。
「私たちの誓い」
私たちは、常にお客様の立場にたって判断・行動しつづけます。
私たちは、常に外と内の変化を見据え、革新しつづけます。
私たちは、常に能力を拡大・深耕し、会社と共に成長しつづけます。
私たちは、常に誠実でありつづけます。
私たちは、常に多様性を尊重しつづけます。
「ビジョン」
私たちは、地域の“健康・キレイ・快適・安心”を支える、身近で、気軽に、頼れる存在になります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、2020年度の数値目標として売上高5,400億円、営業利益325億円を定めております。これまでのシステムや各種制度見直し等の経営基盤づくりのフェーズは終了し、2018年度より攻めの経営への転換として、調剤事業を核とした「トータルヘルスケア戦略」の推進、販売促進手法のデジタルへの転換、働き方改革等を通じた生産性の向上等に取り組むことによって、中期目標の達成を目指してまいります。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
経営環境につきましては、堅調な企業収益や雇用・所得環境の改善が下支えとなるものの、海外経済の弱含みを背景とした輸出の低迷が懸念され、当面、足踏みが続くものと考えられます。また、業界内の競争がより厳しさを増すことや診療報酬改定に伴う薬価引き下げが実施されることから、ドラッグストア業界を取り巻く環境も、依然として予断を許さない状況が続くと思われます。
このような環境の中、当社グループは、引き続き、強みであるカウンセリングを中心とした接客体制を強化するとともに、ドミナント構築に向けた関東・中部・関西エリアへの集中出店、お客様の健康維持・予防から介護・終末期のケアまでを一貫してサポートする「トータルヘルスケア戦略」の実現に向けた様々な施策に積極的に取り組んでまいります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、以下のように「経営理念」「私たちの誓い」「ビジョン」を定め、企業価値向上に努めてまいります。
「経営理念」
私たちは、社員一人ひとりの幸福(しあわせ)、お客様一人ひとりの幸福(しあわせ)、そして、あらゆる人々の幸福(しあわせ)を願い、笑顔を増やします。
「私たちの誓い」
私たちは、常にお客様の立場にたって判断・行動しつづけます。
私たちは、常に外と内の変化を見据え、革新しつづけます。
私たちは、常に能力を拡大・深耕し、会社と共に成長しつづけます。
私たちは、常に誠実でありつづけます。
私たちは、常に多様性を尊重しつづけます。
「ビジョン」
私たちは、地域の“健康・キレイ・快適・安心”を支える、身近で、気軽に、頼れる存在になります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、2020年度の数値目標として売上高5,400億円、営業利益325億円を定めております。これまでのシステムや各種制度見直し等の経営基盤づくりのフェーズは終了し、2018年度より攻めの経営への転換として、調剤事業を核とした「トータルヘルスケア戦略」の推進、販売促進手法のデジタルへの転換、働き方改革等を通じた生産性の向上等に取り組むことによって、中期目標の達成を目指してまいります。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
経営環境につきましては、堅調な企業収益や雇用・所得環境の改善が下支えとなるものの、海外経済の弱含みを背景とした輸出の低迷が懸念され、当面、足踏みが続くものと考えられます。また、業界内の競争がより厳しさを増すことや診療報酬改定に伴う薬価引き下げが実施されることから、ドラッグストア業界を取り巻く環境も、依然として予断を許さない状況が続くと思われます。
このような環境の中、当社グループは、引き続き、強みであるカウンセリングを中心とした接客体制を強化するとともに、ドミナント構築に向けた関東・中部・関西エリアへの集中出店、お客様の健康維持・予防から介護・終末期のケアまでを一貫してサポートする「トータルヘルスケア戦略」の実現に向けた様々な施策に積極的に取り組んでまいります。