- #1 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日) | 当事業年度
(自 2022年3月1日
至 2023年2月28日) |
| 建物 | 873 | 百万円 | 566 | 百万円 |
| 構築物 | 87 | 〃 | 64 | 〃 |
| 工具、器具及び備品 | 61 | 〃 | 62 | 〃 |
| その他 | 338 | 〃 | 135 | 〃 |
| 計 | 1,360 | 百万円 | 828 | 百万円 |
2023/05/25 14:12 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/05/25 14:12- #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) | 当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| 固定資産売却損 | 70 | 207 |
| 固定資産除却損 | 1,473 | 1,438 |
| 減損損失(注) | 15,110 | 9,623 |
(注) 減損損失に関する詳細は、注記「17.非金融資産の減損損失」をご参照ください。
2023/05/25 14:12- #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
決算日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 移行日(2021年3月1日) | 前連結会計年度(2022年2月28日) | 当連結会計年度(2023年2月28日) |
| 有形固定資産の取得 | 4,724 | 1,987 | 23 |
| 無形資産の取得 | 4 | - | - |
(注) 契約しているがまだ開始していないリースの契約であります。
これは主に国内コンビニエンスストア事業用店舗向けの土地・建物に係る約定金額であります。
2023/05/25 14:12- #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
オペレーティング・リースの主なものは、フランチャイズ加盟店への賃貸であります。当該リース収益については、他の役務提供と併せて一括でチャージ収入として受け取っており、連結損益計算書上では「リース収益」ではなく、「営業収益」として認識しております。詳細は、注記「30.営業収益」をご参照ください。
なお、賃貸人としてオペレーティング・リースの形態でリースしている「有形固定資産」については、注記「13.有形固定資産」をご参照ください。
オペレーティング・リースに係る収益及び変動リース料に係るリース収益は以下のとおりであります。
2023/05/25 14:12- #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 金額 |
| 棚卸資産 | 450 |
| 有形固定資産 | 148 |
| 使用権資産 | 1,823 |
(注)のれんは、今後の事業展開や当社グループと被取得企業とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものです。
② 羅森(深圳)便利有限公司
2023/05/25 14:12- #7 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ みなし原価
IFRS第1号では、有形固定資産、投資不動産及び無形資産にIFRS移行日現在の公正価値を当該日現在のみなし原価として使用することが認められております。当社グループは、一部の有形固定資産(建物及び構築物)について、移行日現在の公正価値を当該日におけるIFRS上のみなし原価として使用しております。
④ リース
2023/05/25 14:12- #8 注記事項-売上原価、販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 減価償却費に関する詳細は、注記「13.有形固定資産」、注記「15.のれん及び無形資産」及び注記「16.リース」をご参照ください。
販売費及び一般管理費の内訳は以下のとおりであります。
2023/05/25 14:12- #9 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) その他には、固定資産税等の賦課金に係る引当金等が含まれております。
資産除去債務
2023/05/25 14:12- #10 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.有形固定資産
(1) 有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額、並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
2023/05/25 14:12- #11 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:百万円) |
| 退職給付に係る負債 | 6,818 | 280 | 108 | 7,207 |
| 有形固定資産、投資不動産及び無形資産 | 36,559 | 1,803 | - | 38,362 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 | △1,388 | △150 | 293 | △1,244 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:百万円) |
| 退職給付に係る負債 | 7,207 | 136 | △481 | 6,862 |
| 有形固定資産、投資不動産及び無形資産 | 38,362 | △3,735 | - | 34,626 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 | △1,244 | 627 | 87 | △529 |
連結財政状態計算書における繰延税金資産及び負債は以下のとおりであります。
2023/05/25 14:12- #12 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
17.非金融資産の減損損失
(1) 有形固定資産、無形資産の減損テスト
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
2023/05/25 14:12- #13 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
翌連結会計年度において重要な修正をもたらすリスクのある、将来に関する仮定及び見積りの不確実性に関する情報は、以下のとおりであります。
(1) 有形固定資産、投資不動産及び無形資産の耐用年数及び残存価額の見積り
有形固定資産、投資不動産及び無形資産の耐用年数は、予想される使用量、物理的自然減耗、技術的又は経済的陳腐化等を総合的に勘案して見積もっております。また、残存価額は資産処分によって受領すると現時点で見込まれる、処分コスト控除後の価額を見積もっております。これらは、将来の不確実な経済条件の変動等の結果により、減価償却額及び償却額に重要な修正を生じさせる可能性があります。
2023/05/25 14:12- #14 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 認識及び測定
有形固定資産の測定においては、原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。取得原価には、資産の取得に直接付随する支出と、解体、除去及び設置していた場所の原状回復コスト、並びに資産計上すべき借入コストが含まれております。
② 減価償却
2023/05/25 14:12- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末の資産の状況につきまして、流動資産は、前連結会計年度末と比べ319億60百万円増加し、6,798億39百万円となりました。これは主に、営業債権及びその他の債権が302億43百万円増加したことによるものです。非流動資産は、前連結会計年度末と比べ656億82百万円増加し、1兆5,625億82百万円となりました。これは主に、使用権資産が547億73百万円増加、有形固定資産が95億77百万円増加したことによるものです。この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ976億42百万円増加し、2兆2,424億21百万円となりました。
当連結会計年度末の負債の状況につきまして、流動負債は、前連結会計年度末と比べ1,051億77百万円増加し、9,052億79百万円となりました。これは主に、預り金が287億38百万円増加、その他の金融負債が266億18百万円増加、借入金が255億5百万円増加、営業債務及びその他の債務が181億96百万円増加したことによるものです。非流動負債は、前連結会計年度末と比べ256億98百万円減少し、1兆832億84百万円となりました。これは主に、借入金が799億84百万円減少、リース負債が542億73百万円増加したことによるものです。この結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ794億78百万円増加し、1兆9,885億63百万円となりました。
2023/05/25 14:12- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/05/25 14:12- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主に売価還元法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げによる方法により算定)
2. 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/05/25 14:12