- #1 主要な設備の状況
4.上記金額には消費税等は含まれておりません。
5.IFRS第16号「リース」及びIAS第40号「投資不動産」の適用による主要な使用権資産及び投資不動産の帳簿価額は、以下のとおりであります。
提出会社で使用権資産1,001,408百万円、投資不動産46,634百万円、成城石井事業で使用権資産20,168百万円、エンタテインメント関連事業で使用権資産12,319百万円、金融関連事業で使用権資産9,446百万円であります。
2023/05/25 14:12- #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 重要な非資金取引
リースにより取得した
使用権資産の額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) | 当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| リースによる使用権資産の取得(注) | 166,347 | 260,827 |
(注) リース負債の再測定等による変動額を含めております。
2023/05/25 14:12- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
決算日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 無形資産の取得 | 4 | - | - |
| 使用権資産の取得(注) | 40,825 | 39,417 | 37,003 |
| 合計 | 45,553 | 41,404 | 37,026 |
(注) 契約しているがまだ開始していないリースの契約であります。
これは主に国内コンビニエンスストア事業用店舗向けの土地・建物に係る約定金額であります。
2023/05/25 14:12- #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 賃借人としてのリース取引
当社グループは、主にコンビニエンスストア事業店舗向けの土地・建物・オフィス等の不動産、事業用器具・備品などをリースの形態で賃借しております。主なリース期間は15年~30年です。一部の賃借契約には、延長オプション及び解約オプションがあります。当社グループは、リース開始時において当該オプションの強制力、過去の行使実績や原資産が事業に占める重要性などの経済的インセンティブを考慮した上で、「使用権資産」や「リース負債」の当初認識額等に反映しておりますが、実際のオプション行使結果などに応じて帳簿価額の見直しを行っております。
使用権資産の帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
2023/05/25 14:12- #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 金額 |
| 有形固定資産 | 148 |
| 使用権資産 | 1,823 |
| その他 | 530 |
(注)のれんは、今後の事業展開や当社グループと被取得企業とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものです。
② 羅森(深圳)便利有限公司
2023/05/25 14:12- #6 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
④ リース
IFRS第1号では、初度適用企業は、IFRS移行日時点で存在する契約にリースが含まれているかどうかを、同日時点で存在する事実及び状況に基づいて判定することが認められております。また、リース負債を、残りのリース料を移行日現在の借手の追加借入利率で割り引いた現在価値で測定し、使用権資産を、リース負債と同額とすることが認められております。さらに、リース期間が移行日から12ヶ月以内に終了するリース及び原資産が少額であるリースについて費用として認識すること、当初直接コストをIFRS移行日現在の使用権資産の測定から除外することが認められております。
当社グループは、当該免除規定を適用し、リースの認識・測定を行っております。
2023/05/25 14:12- #7 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
取得原価
| (単位:百万円) |
| 自己所有資産 | 使用権資産 | 合計 |
| 移行日(2021年3月1日) | 897 | 36,366 | 37,264 |
減価償却累計額及び減損損失累計額
| (単位:百万円) |
| 自己所有資産 | 使用権資産 | 合計 |
| 移行日(2021年3月1日) | △526 | - | △526 |
(注) 1.投資不動産の減価償却費は、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれております。
2023/05/25 14:12- #8 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
減損損失を認識した資産の種類別内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 無形資産 計 | 64 | 90 |
| 使用権資産 | 8,972 | 5,089 |
| 減損損失 計 | 15,110 | 9,623 |
減損損失の報告セグメントごとの内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
2023/05/25 14:12- #9 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
有形固定資産、投資不動産及び無形資産の内容及び金額については、注記「13.有形固定資産」、注記「14.投資不動産」及び注記「15.のれん及び無形資産」に記載しております。
(2) 有形固定資産、投資不動産、使用権資産、のれん及び無形資産を含む非金融資産の減損
減損テストに使用する回収可能価額の計算は、資産の耐用年数、将来キャッシュ・フロー、割引率及び長期平均成長率などの要因を用いた仮定に基づいております。このような仮定は、経営者による最善の見積り及び判断に基づいておりますが、将来の連結財務諸表に重要な影響を与える経済状況の変化により、これらの仮定も影響を受ける可能性があります。
2023/05/25 14:12- #10 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8) 投資不動産
投資不動産は、賃貸収入又はキャピタル・ゲイン、もしくはその両方を得ることを目的として保有する不動産であります。投資不動産には、当社グループが所有する不動産とともに、使用権資産として保有している不動産が含まれております。
投資不動産は原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
2023/05/25 14:12- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末の資産の状況につきまして、流動資産は、前連結会計年度末と比べ319億60百万円増加し、6,798億39百万円となりました。これは主に、営業債権及びその他の債権が302億43百万円増加したことによるものです。非流動資産は、前連結会計年度末と比べ656億82百万円増加し、1兆5,625億82百万円となりました。これは主に、使用権資産が547億73百万円増加、有形固定資産が95億77百万円増加したことによるものです。この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ976億42百万円増加し、2兆2,424億21百万円となりました。
当連結会計年度末の負債の状況につきまして、流動負債は、前連結会計年度末と比べ1,051億77百万円増加し、9,052億79百万円となりました。これは主に、預り金が287億38百万円増加、その他の金融負債が266億18百万円増加、借入金が255億5百万円増加、営業債務及びその他の債務が181億96百万円増加したことによるものです。非流動負債は、前連結会計年度末と比べ256億98百万円減少し、1兆832億84百万円となりました。これは主に、借入金が799億84百万円減少、リース負債が542億73百万円増加したことによるものです。この結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ794億78百万円増加し、1兆9,885億63百万円となりました。
2023/05/25 14:12