訂正有価証券報告書-第45期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
a.報酬決定方針
企業価値の向上、持続的な成長、業績向上のインセンティブとして十分に機能し、株主利益と連動した報酬となるよう設計し、各取締役の職務執行の対価として十分かつ適正な水準で支給することを基本方針としております。
当社の監査役報酬については、各監査役の職務執行の対価として十分かつ適正な水準で支給することを基本方針としております。
b.決定プロセス
経営の透明性を高めるため、非業務執行取締役及び非常勤社外監査役のみ(7名中6名が独立役員)で構成する指名・報酬諮問委員会の答申に基づき、取締役会で決議しております。
指名・報酬諮問委員会は、当年度については3回開催しております。
取締役の報酬については、3月に「今期ミッション確認面談」「次期ミッション設定面談」、4月に「基本報酬、取締役評価の審議」を行い、5月の取締役会にて決議しております。
なお現在の指名・報酬諮問委員会の構成員は次のとおりです。(2020年5月28日時点)
委 員 長:辻山栄子(社外監査役)
副委員長 :林恵子(社外取締役)
委 員:京谷裕(取締役)
岩村水樹(社外取締役)
鈴木智子(社外取締役)
五味祐子(社外監査役)
吉田惠子(社外監査役)
監査役報酬については、株主総会決議に基づく報酬額の範囲内で、監査役の協議により決定しております。
c.取締役報酬の内容
当社の取締役報酬は、現金の支給による基本報酬とストックオプションの付与による株価連動報酬から構成されております。
Ⓐ.基本報酬
取締役の基本報酬については、毎月定額で支給される固定報酬と各期の業績評価に連動した変動報酬から構成されております。
A-1.固定報酬(割合:60%)
内規に基づき役位に応じた金額を設定しております。
A-2.変動報酬(割合:40%)
取締役報酬を株主利益と連動させるため、業績連動報酬を採用しております。
変動報酬は「EPS(1株当たり連結当期純利益)」「既存店総値入高前年比」の予算達成率に基づき決定しております。これに指名・報酬諮問委員会面談による、定性面(10%)の評価も加え変動報酬金額が決定しております。
また、業務執行取締役でない京谷裕、林恵子、西尾一範、岩村水樹、鈴木智子の5氏については、代表取締役及び取締役会の監督及び助言という役割に特化しているため、業績に連動した変動報酬は支給しておりません。
Ⓑ.株価連動報酬
B-1.株式報酬型ストックオプション
報酬の一部に株価連動報酬である株式報酬型ストックオプションを組み入れることにより、株主の皆さまと株価上昇によるメリット及び株価下落によるリスクを経営陣が共有する仕組みとしており、中長期的な企業向上に連動した報酬として位置づけております。
株式報酬型ストックオプションの1株当たりの行使価格は1円であり、役位に応じた基準個数にEPS達成率を乗じて、増減する仕組みとしております。また、退任後一定の期間においてのみ行使が可能となっており、在任中の行使はできない仕組みとしております。
d.監査役報酬の内容
当社の監査役報酬は、現金の支給による基本報酬(固定報酬)のみとなっております。
基本報酬につきましては、常勤・非常勤の別、監査業務の分担の状況等を考慮のうえ、監査役の協議により決定しております。
e.役員報酬の限度額
当社の役員報酬の限度額は、法令に基づき、株主総会で決議しております。
・取締役の報酬額
2001年5月24日 株主総会決議 年額400百万円以内 取締役の員数は、20名。
・取締役に対するストックオプション報酬額
2014年5月27日 株主総会決議 年間300百万円以内 取締役の員数は、9名。
・監査役の報酬額
2020年5月27日 株主総会決議 年額100百万円以内 監査役の員数は、5名。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注) 当期末現在の取締役の人数は8名、監査役の人数は4名であります。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
a.報酬決定方針
企業価値の向上、持続的な成長、業績向上のインセンティブとして十分に機能し、株主利益と連動した報酬となるよう設計し、各取締役の職務執行の対価として十分かつ適正な水準で支給することを基本方針としております。
当社の監査役報酬については、各監査役の職務執行の対価として十分かつ適正な水準で支給することを基本方針としております。
b.決定プロセス
経営の透明性を高めるため、非業務執行取締役及び非常勤社外監査役のみ(7名中6名が独立役員)で構成する指名・報酬諮問委員会の答申に基づき、取締役会で決議しております。
指名・報酬諮問委員会は、当年度については3回開催しております。
取締役の報酬については、3月に「今期ミッション確認面談」「次期ミッション設定面談」、4月に「基本報酬、取締役評価の審議」を行い、5月の取締役会にて決議しております。
なお現在の指名・報酬諮問委員会の構成員は次のとおりです。(2020年5月28日時点)
委 員 長:辻山栄子(社外監査役)
副委員長 :林恵子(社外取締役)
委 員:京谷裕(取締役)
岩村水樹(社外取締役)
鈴木智子(社外取締役)
五味祐子(社外監査役)
吉田惠子(社外監査役)
監査役報酬については、株主総会決議に基づく報酬額の範囲内で、監査役の協議により決定しております。
c.取締役報酬の内容
当社の取締役報酬は、現金の支給による基本報酬とストックオプションの付与による株価連動報酬から構成されております。
| Ⓐ+Ⓑ=取締役報酬 | ||
| Ⓐ.基本報酬 | Ⓑ.株価連動報酬 | |
| A-1 固定報酬 | A-2 変動報酬 | B-1 株式報酬型 ストックオプション |
Ⓐ.基本報酬
取締役の基本報酬については、毎月定額で支給される固定報酬と各期の業績評価に連動した変動報酬から構成されております。
A-1.固定報酬(割合:60%)
内規に基づき役位に応じた金額を設定しております。
A-2.変動報酬(割合:40%)
取締役報酬を株主利益と連動させるため、業績連動報酬を採用しております。
変動報酬は「EPS(1株当たり連結当期純利益)」「既存店総値入高前年比」の予算達成率に基づき決定しております。これに指名・報酬諮問委員会面談による、定性面(10%)の評価も加え変動報酬金額が決定しております。
| KPI指標 | 割合 | 目標 | 実績 | 選定理由 |
| EPS | 20% | 279.83円 | 255.71円 | 株主との一層の価値共有を図り会社業績に連動させるため |
| 既存店総値入高前年比 | 10% | 102.8% | 99.3% | 加盟店の利益向上を図っていくため |
また、業務執行取締役でない京谷裕、林恵子、西尾一範、岩村水樹、鈴木智子の5氏については、代表取締役及び取締役会の監督及び助言という役割に特化しているため、業績に連動した変動報酬は支給しておりません。
Ⓑ.株価連動報酬
B-1.株式報酬型ストックオプション
報酬の一部に株価連動報酬である株式報酬型ストックオプションを組み入れることにより、株主の皆さまと株価上昇によるメリット及び株価下落によるリスクを経営陣が共有する仕組みとしており、中長期的な企業向上に連動した報酬として位置づけております。
株式報酬型ストックオプションの1株当たりの行使価格は1円であり、役位に応じた基準個数にEPS達成率を乗じて、増減する仕組みとしております。また、退任後一定の期間においてのみ行使が可能となっており、在任中の行使はできない仕組みとしております。
| KPI指標 | 目標 | 実績 |
| EPS | 279.83円 | 255.71円 |
d.監査役報酬の内容
当社の監査役報酬は、現金の支給による基本報酬(固定報酬)のみとなっております。
基本報酬につきましては、常勤・非常勤の別、監査業務の分担の状況等を考慮のうえ、監査役の協議により決定しております。
e.役員報酬の限度額
当社の役員報酬の限度額は、法令に基づき、株主総会で決議しております。
・取締役の報酬額
2001年5月24日 株主総会決議 年額400百万円以内 取締役の員数は、20名。
・取締役に対するストックオプション報酬額
2014年5月27日 株主総会決議 年間300百万円以内 取締役の員数は、9名。
・監査役の報酬額
2020年5月27日 株主総会決議 年額100百万円以内 監査役の員数は、5名。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる 役員の員数 (名) | ||
| 固定報酬 | 変動報酬 | 株式報酬型 ストックオプション | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 176 | 116 | 24 | 35 | 5 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | 24 | 24 | ― | ― | 1 |
| 社外役員 | 84 | 80 | ― | 4 | 7 |
| 合計 | 285 | 221 | 24 | 39 | 13 |
(注) 当期末現在の取締役の人数は8名、監査役の人数は4名であります。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。