有価証券報告書-第46期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
(ストック・オプション等関係)
1 費用計上額及び科目名
2 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(平成30年2月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
(3) ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(注)1 予想残存期間と同期間の過去株価実績に基づき算定しております。
2 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使され
るものと推定して見積っております。
3 配当実績に基づき算定しております。
4 予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りに基づき算定しております。
(4) ストック・オプションの権利確定数の合理的な見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1 費用計上額及び科目名
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| (自 平成28年3月1日 | (自 平成29年3月1日 | |
| 至 平成29年2月28日) | 至 平成30年2月28日) | |
| 販売費及び一般管理費 | 15百万円 | 13百万円 |
2 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役7名 | 当社取締役7名 | 当社取締役7名 | 当社取締役7名 |
| 株式の種類別の ストック・オプション付与数 (注) | 普通株式 6,800株 | 普通株式 13,000株 | 普通株式 6,800株 | 普通株式 6,600株 |
| 付与日 | 平成22年4月21日 | 平成23年4月21日 | 平成24年4月21日 | 平成25年5月10日 |
| 権利確定条件 | ― | ― | ─ | ─ |
| 対象勤務期間 | ― | ― | ─ | ─ |
| 権利行使期間 | 平成22年5月21日から 平成37年5月20日まで | 平成23年5月21日から 平成38年5月20日まで | 平成24年5月21日から 平成39年5月20日まで | 平成25年6月10日から 平成40年6月9日まで |
| 第7回新株予約権 | 第10回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役7名 | 当社取締役6名 |
| 株式の種類別の ストック・オプション付与数 (注) | 普通株式 6,600株 | 普通株式 5,900株 |
| 付与日 | 平成26年5月10日 | 平成29年5月10日 |
| 権利確定条件 | ― | ― |
| 対象勤務期間 | ― | ― |
| 権利行使期間 | 平成26年6月10日から 平成41年6月9日まで | 平成29年6月10日から平成44年6月9日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(平成30年2月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前事業年度末 | ― | ― | ― | ― |
| 付与 | ― | ― | ― | ― |
| 失効 | ― | ― | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― |
| 未確定残 | ― | ― | ― | ― |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前事業年度末 | 700 | 1,300 | 2,500 | 2,400 |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― |
| 権利行使 | ― | ― | 1,800 | ― |
| 失効 | ― | ― | ― | ― |
| 未行使残 | 700 | 1,300 | 700 | 2,400 |
| 第7回新株予約権 | 第10回新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | ||
| 前事業年度末 | ― | ― |
| 付与 | ― | 5,900 |
| 失効 | ― | ― |
| 権利確定 | ― | 5,900 |
| 未確定残 | ― | ― |
| 権利確定後(株) | ||
| 前事業年度末 | 2,400 | ― |
| 権利確定 | ― | 5,900 |
| 権利行使 | ― | ― |
| 失効 | ― | ― |
| 未行使残 | 2,400 | 5,900 |
② 単価情報
| 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | |
| 権利行使価格(円) | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | ― | ― | 1,790 | ― |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 1,041 | 1,285 | 1,329 | 1,522 |
| 第7回新株予約権 | 第10回新株予約権 | |
| 権利行使価格(円) | 1 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | ― | ― |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 1,520 | 1,685 |
(3) ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
| 第10回新株予約権 | |
| 使用した評価技法 | ブラック・ショールズ式 |
| 株価変動制 (注)1 | 12.84% |
| 予想残存期間 (注)2 | 7.5年 |
| 予想配当 (注)3 | 0.57% |
| 無リスク利子率 (注)4 | △0.07% |
(注)1 予想残存期間と同期間の過去株価実績に基づき算定しております。
2 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使され
るものと推定して見積っております。
3 配当実績に基づき算定しております。
4 予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りに基づき算定しております。
(4) ストック・オプションの権利確定数の合理的な見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。