有価証券報告書-第50期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

【提出】
2022/05/18 9:35
【資料】
PDFをみる
【項目】
116項目

税効果会計関係

(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前事業年度
(2021年2月28日)
当事業年度
(2022年2月28日)
(1)繰延税金資産
未払金388百万円365百万円
賞与引当金753738
商品9478
有形固定資産7,3347,785
無形固定資産552573
投資有価証券44
長期前払費用157151
資産除去債務1,2101,227
税務上の繰越欠損金4,3353,740
その他620642
繰延税金資産小計15,45215,308
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△2,996△1,255
評価性引当額(注)△5,825△6,264
評価性引当額小計△8,821△7,519
繰延税金資産合計6,6307,788
(2)繰延税金負債
固定資産圧縮積立金74百万円66百万円
資産除去債務に対応する除却費用215180
前払年金費用65103
その他有価証券評価差額金120
繰延税金負債合計367350
繰延税金資産の純額6,2627,438

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2021年2月28日)
(単位:百万円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)---3821,3762,5764,335
評価性引当額----△419△2,576△2,996
繰延税金資産---382956-(b)1,338

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金4,335百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について、繰延税金資産1,338百万円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金はイオンストア九州株式会社との合併により生じたものであり、将来の課税所得見込みにより、回収不能と判断した金額について評価性引当額を認識しております。
当事業年度(2022年2月28日)
(単位:百万円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)---1,1641,5909863,740
評価性引当額----△268△986△1,255
繰延税金資産---1,1641,321-(b)2,485

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金3,740百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について、繰延税金資産2,485百万円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金はイオンストア九州株式会社との合併により生じたものであり、将来の課税所得見込みにより、回収不能と判断した金額について評価性引当額を認識しております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因
前事業年度
(2021年2月28日)
当事業年度
(2022年2月28日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
受取配当金及び交際費等一時差異ではない項目2.00.4
住民税均等割等27.910.8
評価性引当額の増減△170.2△30.3
繰越欠損金控除△33.4△23.9
その他1.1△1.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率△142.1△14.2

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。