ダイユーエイト(2662)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホームセンター事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年11月20日
- 15億415万
- 2014年11月20日 +10.08%
- 16億5576万
- 2015年11月20日 -1.03%
- 16億3871万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する事項2016/01/04 13:59
平成27年1月13日に株式会社日敷の株式を追加取得し、前連結会計年度末より同社を連結子会社に含めたことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「ホームセンター事業」、「不動産事業」の2区分から「ホームセンター事業」、「不動産事業」、「子会社小売事業」の3区分に変更しております。なお当第3四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
平成27年1月13日に株式会社日敷の株式を追加取得し、前連結会計年度末より同社を連結子会社に含めたことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「ホームセンター事業」、「不動産事業」の2区分から「ホームセンター事業」、「不動産事業」、「子会社小売事業」の3区分に変更しております。なお当第3四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2016/01/04 13:59 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [ホームセンター事業]2016/01/04 13:59
ホームセンター事業は、営業休止店舗を除く既存店ベースで、客単価が前年同期比で1.5%増加しましたが、客数が前年同期比で2.5%減少したことから、既存店売上高は1.0%減少いたしました。
セグメント売上高につきまして既存店ベースでの商品別販売動向は、春先において用土、肥料等の園芸用品の売上高が好調に推移しましたが、前年は消費税増税前の駆け込み需要もあった影響で家電製品、インテリア等の売上高が前年同期比で大きく落ち込みました。夏場は猛暑日が続いたことで冷房、扇風機をはじめとした夏物季節商品の売上が好調に推移いたしましたが、秋口からは例年に比べ気温が高かった影響もあって石油暖房等の冬物商品の売行きの出足が鈍い状況が継続しております。今期は創立40周年にあたり、春、夏ともにそれぞれ実施して参りました創立40周年大感謝祭を秋にも実施した結果、好天の影響も相俟って集客数が大きく増加するとともに、売上高についても前年同期比および計画数値比で大きく伸長いたしました。しかしながら、期首より継続する原油価格下落に伴う灯油販売価格下落の影響が当第3四半期連結累計期間における既存店全体の売上高減少の大きな要因となっております。