- 2662
- 2016/08/26
- 時価
- 57億円
- PER
- 6.21倍
- 2010年以降
- 5.57-280.17倍
(2010-2016年) - PBR
- 0.7倍
- 2010年以降
- 0.65-1.77倍
(2010-2016年) - 配当
- 4.18%
- ROE
- 11.49%
- ROA
- 2.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
特別利益
連結
- 2015年2月20日
- 2億2130万
- 2016年2月20日 -29.77%
- 1億5542万
個別
- 2015年2月20日
- 1億7019万
- 2016年2月20日 -11.7%
- 1億5027万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産においては事業区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位毎に、また遊休資産については個別物件単位で資産のグルーピングをしております。2016/05/19 15:14
営業損益の低迷により収益性が著しく低下しており、回復の見込みが乏しい資産グループについて減損損失を認識し、各々の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額96,840千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物88,317千円、構築物2,188千円、工具器具備品6,045千円、借地権70千円、電話加入権218千円であります。
なお、当該資産または資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(不動産鑑定士による鑑定評価額)により測定しておりますが、対象資産の処分可能性を考慮し、実質的に価値のないものと判断されるものについては、正味売却価額を零として評価しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業利益は、15億5千1百万円(前連結会計年度は、13億4千万円)となり、前連結会計年度に比較して2億1千1百万円上昇いたしました。また、当連結会計年度における経常利益は16億3千3百万円(前連結会計年度は、13億8千3百万円)となり、前連結会計年度に比較して2億4千9百万円上昇いたしました。その主な要因は、売上高が前連結会計年度に比較して17.6%増加し、売上総利益が前連結会計年度に比較して16.5%増加した一方で、経費面において、販売広告費が前年に比べ増加していること、また、新規出店及び既存店改装に伴う費用負担の増加したこと等によるものであります。2016/05/19 15:14
(特別利益)
当連結会計年度における特別利益は、1億5千5百万円(前連結会計年度は、2億2千1百万円)となり、前連結会計年度に比較して6千5百万円減少いたしました。その主な要因は、東日本大震災の際に発生した東京電力福島第一原子力発電所における事故にかかる受取損害賠償金1億2千9百万円(前連結会計年度は、1億4千5百万円)が発生したこと、前連結会計年度末において株式会社日敷を新たに連結の範囲に含めた際に生じました負ののれん発生益2千万円、段階取得に係る差益3千万円をそれぞれ計上していたこと等によるものであります。