有価証券報告書-第39期(平成26年2月21日-平成27年2月20日)
(重要な後発事象)
(多額の資金の借入)
当社は、平成27年3月5日開催の取締役会の決議に基づき、資金調達の効率化を目的として、平成27年3月31日にシンジケートローン契約を締結いたしました。
(新株式発行)
当社は、平成27年4月10日開催の取締役会において、新株式発行を決議し、平成27年4月27日に払込が完了いたしました。概要は以下のとおりであります。
1.募集方法
一般募集
2.発行する株式の種類及び数
普通株式 1,310,000株
3.発行価額
1株につき757.29円
4.発行価額の総額
992,049千円
5.発行価額のうち資本へ組み入れる額
496,024千円
6.払込期日
平成27年4月27日
7.資金の使途
500,000,000円を平成27年8月末日までに株式会社日敷の株式取得に伴う短期借入金の返済の資金の一部に充当し、残額を平成28年2月20日までに新規出店のための設備投資資金の一部に充当する予定であります。
(第三者割当による新株発行)
当社は、平成27年4月10日開催の取締役会において、大和証券株式会社が行う可能性のあるオーバーアロットメントによる当社株式の売出し(当社株主から借入れる当社普通株式190,000株の売出し)に関連し、同社を割当先とする第三者割当による新株式発行を決議し、平成27年5月27日が払込期日となっております。概要は以下のとおりであります。
1.発行する株式の種類及び数
普通株式 190,000株
2.発行価額
1株につき757.29円
3.発行価額の総額
143,885千円
4.発行価額のうち資本へ組み入れる額
71,942千円
5.払込期日
平成27年5月27日
6.資金の使途
前記 新株式発行の概要「7.資金の使途」に記載の内容と同様であるため、記載を省略いたします。
7.その他
大和証券株式会社は、オーバーアロットメントによる売出しを行った株式数(190,000株)からシンジケートカバー取引に係る借入株式の返還に充当する株式数を減じた株式数について、第三者割当増資に係る割当に応じる予定であります。
したがって、第三者割当増資における発行数の全部又は一部につき申し込みが行われず、その結果、失権により第三者割当増資における最終的な発行数が減少する、又は発行そのものが全く行われない場合があります。
(多額の資金の借入)
当社は、平成27年3月5日開催の取締役会の決議に基づき、資金調達の効率化を目的として、平成27年3月31日にシンジケートローン契約を締結いたしました。
| ①契約日 | 平成27年3月31日 |
| ②借入枠 | 1,500百万円 |
| ③契約期間 | 平成27年3月31日より |
| 平成34年3月31日まで | |
| ④借入申込期間 | 平成27年3月31日より |
| 平成28年3月31日まで | |
| ⑤金融機関 | 株式会社みずほ銀行 |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | |
| 株式会社東邦銀行 | |
| ⑥資金使途 | 長期運転資金 |
| ⑦担保提供資産 | 無担保 |
(新株式発行)
当社は、平成27年4月10日開催の取締役会において、新株式発行を決議し、平成27年4月27日に払込が完了いたしました。概要は以下のとおりであります。
1.募集方法
一般募集
2.発行する株式の種類及び数
普通株式 1,310,000株
3.発行価額
1株につき757.29円
4.発行価額の総額
992,049千円
5.発行価額のうち資本へ組み入れる額
496,024千円
6.払込期日
平成27年4月27日
7.資金の使途
500,000,000円を平成27年8月末日までに株式会社日敷の株式取得に伴う短期借入金の返済の資金の一部に充当し、残額を平成28年2月20日までに新規出店のための設備投資資金の一部に充当する予定であります。
(第三者割当による新株発行)
当社は、平成27年4月10日開催の取締役会において、大和証券株式会社が行う可能性のあるオーバーアロットメントによる当社株式の売出し(当社株主から借入れる当社普通株式190,000株の売出し)に関連し、同社を割当先とする第三者割当による新株式発行を決議し、平成27年5月27日が払込期日となっております。概要は以下のとおりであります。
1.発行する株式の種類及び数
普通株式 190,000株
2.発行価額
1株につき757.29円
3.発行価額の総額
143,885千円
4.発行価額のうち資本へ組み入れる額
71,942千円
5.払込期日
平成27年5月27日
6.資金の使途
前記 新株式発行の概要「7.資金の使途」に記載の内容と同様であるため、記載を省略いたします。
7.その他
大和証券株式会社は、オーバーアロットメントによる売出しを行った株式数(190,000株)からシンジケートカバー取引に係る借入株式の返還に充当する株式数を減じた株式数について、第三者割当増資に係る割当に応じる予定であります。
したがって、第三者割当増資における発行数の全部又は一部につき申し込みが行われず、その結果、失権により第三者割当増資における最終的な発行数が減少する、又は発行そのものが全く行われない場合があります。