- #1 事業等のリスク
①有利子負債の依存度について
当社は、2025年3月末現在、総資産額に対する短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金の割合は、21.0%となっており、今後の金利動向により調達金利が変動した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社は複数の金融機関との間でシンジケートローン契約を締結しており、この契約には、財務諸表における貸借対照表上の純資産の部や損益計算書における経常利益等により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。同条項に定める所定の水準を維持できなかった場合、期限の利益を喪失し、担保提供資産に対する担保権の行使や、一括返済を求められるなど、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
②気候条件による影響について
2025/06/20 12:58- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業務スーパー事業は成長フェーズにあり、将来の重要な収益事業として確実に成長を続けております。今後も、株式会社神戸物産や関係取引先と緊密に連携しつつ、出店候補物件の調査・選定を継続し、積極的な出店を視野に成長エンジンとして更なる強化を図ってまいります。
当社の当事業年度における売上高は8,871百万円(前期比5.3%増)、営業利益は274百万円(前期比17.8%減)、経常利益は411百万円(前期比3.6%減)、当期純利益は268百万円(前期比2.1%増)となりました。また、1株当たり当期純利益は18.60円、自己資本当期純利益率(ROE)は6.7%となりました。
② キャッシュ・フロー
2025/06/20 12:58- #3 財務制限条項に関する注記
※3 財務制限条項
当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約を締結しております。この契約には、財務諸表における貸借対照表上の純資産の部や損益計算書における経常利益等により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。
なお、当事業年度末における財務制限条項の対象となる借入金残高は短期借入金500,000千円、1年内返済予定の長期借入金200,000千円、長期借入金880,000千円となっております。
2025/06/20 12:58- #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
営業債務である買掛金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。
借入金は運転資金及び設備投資資金の調達を目的としたものであり、金利の変動リスクに晒されております。シンジケートローン契約には、財務諸表における貸借対照表上の純資産の部や損益計算書における経常利益等により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。
また、当社店舗施設等の賃貸先テナントより、敷金保証金を受け入れております。
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