四半期報告書-第27期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成27年6月10日開催の取締役会において、平成27年6月26日開催の第26回定時株主総会に、「資本金の額の減少の件」及び「利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件」を付議することを決議し、当該株主総会において承認可決され、平成27年7月30日に効力が発生しております。
(1)資本金の額の減少及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
資本金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えると同時に、繰越損失を解消することにより、財務体質の健全化を図るためのものです。
(2)資本金の額の減少の内容
①減少する資本金の額
平成27年3月31日現在の資本金の額1,451,175,000円を1,351,175,000円減少し、100,000,000円といたします。
②資本金の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、資本金の減少額1,351,175,000円はその他資本剰余金へ振り替えいたします。
(3)利益準備金の額の減少の内容
①減少する利益準備金の額
利益準備金 16,387,218円
②増加する繰越利益剰余金の額
繰越利益剰余金 16,387,218円
(4)剰余金の処分の内容
①減少する剰余金の額
その他資本剰余金 457,116,865円
②増加する剰余金の額
繰越利益剰余金 457,116,865円
(5)その他
本件は「純資産の部」における振り替えとなりますので、当社の純資産額に変動はありません。また、本件が損益に与える影響はありません。
当社は、平成27年6月10日開催の取締役会において、平成27年6月26日開催の第26回定時株主総会に、「資本金の額の減少の件」及び「利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件」を付議することを決議し、当該株主総会において承認可決され、平成27年7月30日に効力が発生しております。
(1)資本金の額の減少及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
資本金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えると同時に、繰越損失を解消することにより、財務体質の健全化を図るためのものです。
(2)資本金の額の減少の内容
①減少する資本金の額
平成27年3月31日現在の資本金の額1,451,175,000円を1,351,175,000円減少し、100,000,000円といたします。
②資本金の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、資本金の減少額1,351,175,000円はその他資本剰余金へ振り替えいたします。
(3)利益準備金の額の減少の内容
①減少する利益準備金の額
利益準備金 16,387,218円
②増加する繰越利益剰余金の額
繰越利益剰余金 16,387,218円
(4)剰余金の処分の内容
①減少する剰余金の額
その他資本剰余金 457,116,865円
②増加する剰余金の額
繰越利益剰余金 457,116,865円
(5)その他
本件は「純資産の部」における振り替えとなりますので、当社の純資産額に変動はありません。また、本件が損益に与える影響はありません。