有価証券報告書-第50期(平成28年3月16日-平成29年3月15日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入により調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
敷金及び保証金は、取引先企業等の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが支払までの期間は短期となっております。
短期借入金は運転資金であります。また、長期借入金は設備投資資金であり、その一部は金利の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
売掛金、敷金及び保証金については、取引先ごとに期日及び残高管理をするとともに財務状況等の悪化による貸倒懸念の早期把握や軽減を図って信用リスクを管理しております。
投資有価証券については、四半期ごとに時価を把握し、市場価格の変動リスクを管理しております。
買掛金、借入金は、月次に資金繰表を作成・更新するなどの方法により資金調達に係る流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成28年3月15日)
※1年内返済予定長期借入金を含めております。
当連結会計年度(平成29年3月15日)
※1年内返済予定長期借入金を含めております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価については、取引所の価格によっております。
(4)敷金及び保証金
これらの時価については、将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定する方法によっております。
負 債
(1)買掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2)社債
これらの時価は、市場価格のあるものは市場価格に基づき、市場価格のないものは、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(3)長期借入金
これらの時価は、固定金利によるものは、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
変動金利によるものは、金利が一定期間ごとに更改される条件となっていることから時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。また、敷金及び保証金の一部については、返還期限の合理的な見積りが困難なことから、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)敷金及び保証金」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年3月15日)
(※)敷金及び保証金のうち、償還予定期日が不明確なもの(524百万円)は含めておりません。
当連結会計年度(平成29年3月15日)
(※)敷金及び保証金のうち、償還予定期日が不明確なもの(443百万円)は含めておりません。
4.社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成28年3月15日)
当連結会計年度(平成29年3月15日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入により調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
敷金及び保証金は、取引先企業等の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが支払までの期間は短期となっております。
短期借入金は運転資金であります。また、長期借入金は設備投資資金であり、その一部は金利の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
売掛金、敷金及び保証金については、取引先ごとに期日及び残高管理をするとともに財務状況等の悪化による貸倒懸念の早期把握や軽減を図って信用リスクを管理しております。
投資有価証券については、四半期ごとに時価を把握し、市場価格の変動リスクを管理しております。
買掛金、借入金は、月次に資金繰表を作成・更新するなどの方法により資金調達に係る流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成28年3月15日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 25,773 | 25,773 | - |
| (2)売掛金 | 2,782 | 2,782 | - |
| (3)投資有価証券 | 217 | 217 | - |
| (4)敷金及び保証金 | 8,207 | 8,115 | △91 |
| 資産計 | 36,979 | 36,888 | △91 |
| (1)買掛金 | 37,823 | 37,823 | - |
| (2)短期借入金 | 100 | 100 | - |
| (3)社債 | 400 | 403 | 3 |
| (4)長期借入金※ | 34,627 | 34,823 | 196 |
| 負債計 | 72,950 | 73,151 | 200 |
※1年内返済予定長期借入金を含めております。
当連結会計年度(平成29年3月15日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 25,685 | 25,685 | - |
| (2)売掛金 | 2,804 | 2,804 | - |
| (3)投資有価証券 | 273 | 273 | - |
| (4)敷金及び保証金 | 8,189 | 8,013 | △175 |
| 資産計 | 36,953 | 36,778 | △175 |
| (1)買掛金 | 38,867 | 38,867 | - |
| (2)社債 | 400 | 400 | 0 |
| (3)長期借入金※ | 33,091 | 33,128 | 37 |
| 負債計 | 72,359 | 72,397 | 37 |
※1年内返済予定長期借入金を含めております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価については、取引所の価格によっております。
(4)敷金及び保証金
これらの時価については、将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定する方法によっております。
負 債
(1)買掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2)社債
これらの時価は、市場価格のあるものは市場価格に基づき、市場価格のないものは、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(3)長期借入金
これらの時価は、固定金利によるものは、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
変動金利によるものは、金利が一定期間ごとに更改される条件となっていることから時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前連結会計年度 (平成28年3月15日) | 当連結会計年度 (平成29年3月15日) |
| 非上場株式 | 11 | 11 |
| 敷金及び保証金 | 524 | 443 |
非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。また、敷金及び保証金の一部については、返還期限の合理的な見積りが困難なことから、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)敷金及び保証金」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年3月15日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 25,773 | - | - | - |
| 売掛金 | 2,782 | - | - | - |
| 敷金及び保証金(※) 償還予定期日が明確なもの | 280 | 1,461 | 3,031 | 3,432 |
| 合計 | 28,836 | 1,461 | 3,031 | 3,432 |
(※)敷金及び保証金のうち、償還予定期日が不明確なもの(524百万円)は含めておりません。
当連結会計年度(平成29年3月15日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 25,685 | - | - | - |
| 売掛金 | 2,804 | - | - | - |
| 敷金及び保証金(※) 償還予定期日が明確なもの | 374 | 1,320 | 3,300 | 3,193 |
| 合計 | 28,865 | 1,320 | 3,300 | 3,193 |
(※)敷金及び保証金のうち、償還予定期日が不明確なもの(443百万円)は含めておりません。
4.社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成28年3月15日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 2年以内 (百万円) | 2年超 3年以内 (百万円) | 3年超 4年以内 (百万円) | 4年超 5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | |
| 短期借入金 | 100 | - | - | - | - | - |
| 社債 | - | - | 400 | - | - | - |
| 長期借入金 | 12,400 | 9,839 | 7,074 | 3,758 | 1,317 | 236 |
| 合計 | 12,500 | 9,839 | 7,474 | 3,758 | 1,317 | 236 |
当連結会計年度(平成29年3月15日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 2年以内 (百万円) | 2年超 3年以内 (百万円) | 3年超 4年以内 (百万円) | 4年超 5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | |
| 社債 | - | 400 | - | - | - | - |
| 長期借入金 | 12,349 | 9,585 | 6,269 | 3,724 | 1,129 | 32 |
| 合計 | 12,349 | 9,985 | 6,269 | 3,724 | 1,129 | 32 |