商品
連結
- 2023年3月15日
- 329億6100万
- 2024年3月15日 +5.27%
- 346億9900万
個別
- 2023年3月15日
- 308億5700万
- 2024年3月15日 +5.39%
- 325億2100万
有報情報
- #1 事業の内容
- (2)店舗の特長2024/06/13 10:00
当社グループは、主に郊外型の店舗を出店しており、売場面積400坪以上をメガ・ドラッグストアと定義し、売場面積400坪~1,000坪のメガ・ドラッグストアを中心に展開しております。また、車社会に対応した広い駐車場を店舗の前面に構え、一台あたりの駐車スペースも広くとっております。店舗形態はワンフロアとなっており、前面の駐車場から地続きになっていることで、段差もなく直接店内に入ることができるバリアフリー型になっております。その店内は、明るく、クリンリネスを徹底することで、お客様が快適にお買い物ができるように配慮し、さらに、ファーマシー・モア(お客様の健康で快適な生活を実現する)というコンセプトのもと、商品を豊富に幅広い構成で揃え、シンプルなレイアウトと広い通路をとることにより、商品を見つけやすく分かりやすいよう配置しております。
また、医薬分業に対応した、よりお客様の利便性を考えた、調剤薬局併設型メガ・ドラッグストア(インストア型も含む)の店舗展開も積極的に行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2024/06/13 10:00
当社グループでは、店舗の顧客に対して、化粧品、医薬品、雑貨及び一般食品等の商品を販売しており、顧客に対して商品を引き渡す履行義務を負っております。このような商品の販売においては、商品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。
また、これらのうち受託販売等、当社グループの役割が代理人に該当すると判断した取引については、顧客から受け取る対価の総額から委託者に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/13 10:00
契約負債は、当社グループが運営するポイント制度において、商品の販売に伴い顧客に付与したポイントを履行義務と識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行ったものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度 期首残高 期末残高
当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、1,352百万円であります。 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2024/06/13 10:00
1983年4月 当社入社 2005年4月 商品部次長 2011年4月 店舗運営部次長 - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2024/06/13 10:00
種類 事業年度末現在発行数(株)(2024年3月15日) 提出日現在発行数(株)(2024年6月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 24,583,420 24,583,420 東京証券取引所(プライム市場) 単元株式数100株 計 24,583,420 24,583,420 - - - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/13 10:00
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月15日) 当事業年度(2024年3月15日) 繰延税金資産 商品 35百万円 38百万円 賞与引当金 351 396
- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/13 10:00
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2023年3月15日) 当連結会計年度(2024年3月15日) 繰延税金資産 商品 35百万円 38百万円 賞与引当金 367 412
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- それらを実現すべく、当社ではメガ・ドラッグストアを展開しております。通常ドラッグストアは、売場面積90坪以上と定義されておりますが、当社ではそれより大きな規模のドラッグストア(400坪以上)をメガ・ドラッグストアと定義しております。2024/06/13 10:00
その特長は、主要生活道路沿いに位置し、健康に欠かせない、そして日常生活に欠かせない商品を豊富に取り揃え、低価格で提供し、且つ短時間でショッピングができるという利便性の高い生活密着型ストアであります。
その基本コンセプトといたしましては、「Pharmacy・more(ファーマシー・モア)」つまり「医薬品にとどまらない、多種多様な商品を提供することによりお客様の健康で快適な生活を実現する」ことであります。その実現に向け、今後も顧客第一主義の下、お客様の健康維持・増進、及び健康寿命延伸に向けた取組とともに、専門性と利便性を融合させた独自の業態であるメガ・ドラッグストアを基本とした店舗展開を図ってまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 個人消費につきましては、外出機会の増加により、緩やかに回復基調となったものの、物価上昇による生活費の負担は増しており、実質賃金は減少が続いていること等から、節約志向は一段と高まりをみせております。2024/06/13 10:00
当社グループが属するドラッグストア業界におきましては、国内外における人流の増加からインバウンド需要等による回復が見られた他、外出機会の増加等から美容に関する商材等の回復は見られたものの、前年にあった抗原検査キットやマスク等の需要増による反動減や、商品の値上げによる駆け込み需要の反動減等があったことに加え、競合各社の出店攻勢や、各種商品の値上げに伴う他業態との戦いが続いていること等から、引き続き厳しい環境が続いております。
このような中、当社グループにおきましては、新規出店及び専門性強化策としての調剤併設を進めるとともに、段階的な値上げが相次ぐ中、相対的優位性を保つべく物流を活かした一括仕入れ等を行い、販売価格の見直しと対応及び販売促進に努めてまいりました。一方、新物流センター稼働に伴い、作業効率向上に取り組むことで人件費の抑制に努めた他、暖冬による電力使用量の減少に加え激変緩和措置の延長等もあり、水道光熱費が抑制されたこと等から販管費は計画を下回りました。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5 収益及び費用の計上基準2024/06/13 10:00
当社では、店舗の顧客に対して、化粧品、医薬品、雑貨及び一般食品等の商品を販売しており、顧客に対して商品を引き渡す履行義務を負っております。このような商品の販売においては、商品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。
また、これらのうち受託販売等、当社の役割が代理人に該当すると判断した取引については、顧客から受け取る対価の総額から委託者に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。 - #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2024/06/13 10:00
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (注)取引条件及び取引条件の決定方針等2024/06/13 10:00
商品の仕入れについては、市場の実勢価格を勘案して価格を決定しております。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引