有価証券報告書-第55期(令和3年3月16日-令和4年3月15日)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2.権利不行使による利益として計上した金額
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第9回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1.第9回新株予約権については、2006年4月~2021年4月までの株価実績に基づき算定しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3.2020年3月期の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2020年3月16日 至 2021年3月15日) | 当連結会計年度 (自 2021年3月16日 至 2022年3月15日) | |
| 販売費及び一般管理費 | 2 | 76 |
2.権利不行使による利益として計上した金額
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2020年3月16日 至 2021年3月15日) | 当連結会計年度 (自 2021年3月16日 至 2022年3月15日) | |
| 営業外収益 | - | 0 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 第7回新株予約権 | 第8回新株予約権 | 第9回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び数 | 5人 | 371人 | 4人 |
| ストック・オプション数(注) | 19,000株 | 448,500株 | 35,200株 |
| 付与日 | 2018年5月16日 | 2018年5月16日 | 2021年3月25日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権者は、当社の取締役、監査役及び使用人のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降、新株予約権を行使することができる。 | 新株予約権者が新株予約権を放棄した場合には、当該新株予約権を行使することができない。 | 新株予約権者は、当社の取締役、監査役及び使用人のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降、新株予約権を行使することができる。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自2018年6月1日 至2048年5月31日 | 自2020年6月1日 至2023年5月31日 | 自2021年4月10日 至2051年4月9日 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 第7回新株予約権 | 第8回新株予約権 | 第9回新株予約権 | ||
| 権利確定前 | (株) | |||
| 前連結会計年度末 | - | - | - | |
| 付与 | - | - | 35,200 | |
| 失効 | - | - | - | |
| 権利確定 | - | - | 35,200 | |
| 未確定残 | - | - | - | |
| 権利確定後 | (株) | |||
| 前連結会計年度末 | 15,200 | 162,500 | - | |
| 権利確定 | - | - | 35,200 | |
| 権利行使 | 3,800 | - | 8,800 | |
| 失効 | - | 3,000 | - | |
| 未行使残 | 11,400 | 159,500 | 26,400 |
② 単価情報
| 第7回新株予約権 | 第8回新株予約権 | 第9回新株予約権 | ||
| 権利行使価格 | (円) | 1 | 2,805 | 1 |
| 行使時平均株価 | (円) | 2,551 | - | 2,409 |
| 公正な評価単価(付与日) | (円) | 1,845 | 299 | 2,175 |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第9回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
| 第9回新株予約権 | |
| 株価変動性(注)1 | 31.065% |
| 予想残存期間(注)2 | 15年 |
| 予想配当(注)3 | 45円/株 |
| 無リスク利子率(注)4 | 0.305% |
(注)1.第9回新株予約権については、2006年4月~2021年4月までの株価実績に基づき算定しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3.2020年3月期の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。