有価証券報告書-第47期(平成25年3月16日-平成26年3月15日)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された平成24年ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1.平成21年2月から平成24年8月までの株価実績に基づき算定しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3.平成24年3月期の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月16日 至 平成25年3月15日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月16日 至 平成26年3月15日) | |
| 一般管理費の株式報酬費 | 4 | 6 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月16日 至 平成25年3月15日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月16日 至 平成26年3月15日) | |
| 営業外収益 | 1 | 0 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 平成21年 ストック・オプション | 平成24年 ストック・オプション | |
| 付与対象者の区分及び数 | 従業員 145名 | 取締役5名及び従業員32名 |
| ストック・オプション数(注) | 普通株式 136,300株 | 普通株式 86,000株 |
| 付与日 | 平成21年8月14日 | 平成24年9月14日 |
| 権利確定条件 | 付与日(平成21年8月14日)以降、権利確定日(平成23年7月31日)まで継続して勤務していること。 | 新株予約権者が権利行使時において、当社の取締役、従業員もくくは関係会社の取締役、従業員の地位にあることを要する。 その他の条件は、新株予約権発行の取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」で定めるところによる。 |
| 対象勤務期間 | 自平成21年8月14日 至平成23年7月31日 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自平成23年8月1日 至平成26年7月31日 | 自平成26年9月15日 至平成29年9月14日 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 平成21年 ストック・オプション | 平成24年 ストック・オプション | |||
| 権利確定前 | (株) | |||
| 前連結会計年度末 | - | 86,000 | ||
| 付与 | - | - | ||
| 失効 | - | 2,000 | ||
| 権利確定 | - | - | ||
| 未確定残 | - | 84,000 | ||
| 権利確定後 | (株) | |||
| 前連結会計年度末 | 103,700 | - | ||
| 権利確定 | - | - | ||
| 権利行使 | 11,200 | - | ||
| 失効 | 2,000 | - | ||
| 未行使残 | 90,500 | - |
② 単価情報
| 平成21年 ストック・オプション | 平成24年 ストック・オプション | ||
| 権利行使価格 | (円) | 1,868 | 1,638 |
| 行使時平均株価 | (円) | - | - |
| 公正な評価単価(付与日) | (円) | 336 | 164 |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された平成24年ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
| 平成24年ストック・オプション | |
| 株価変動性(注)1 | 24.072% |
| 予想残存期間(注)2 | 3.5年 |
| 予想配当(注)3 | 40円/株 |
| 無リスク利子率(注)4 | 0.121% |
(注)1.平成21年2月から平成24年8月までの株価実績に基づき算定しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3.平成24年3月期の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。