- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「テナント事業」において店舗資産等、「外販事業」において工場資産をそれぞれ減損しております。
なお、当第3四半期累計期間における当該減損損失の計上額は「テナント事業」で24,123千円、「外販事業」で13,795千円であります。
2024/01/12 9:03- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前事業年度において「テナント事業」に含めていた袋井ファクトリーを第1四半期会計期間から「外販事業」に移管しております。2024/01/12 9:03 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「テナント事業」において店舗資産等、「外販事業」において工場資産をそれぞれ減損しております。
なお、当第3四半期累計期間における当該減損損失の計上額は「テナント事業」で13,228千円、「外販事業」で14,422千円であります。
2024/01/12 9:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- テナント事業
テナント事業においては、当第3四半期中に関西エリアに「Re‘z deli(リーズデリ)」1店舗を新規出店するとともに店舗改装を実施いたしました。一方既存店舗では全体の底上げを図るべく、主軸となるコア商品の商品力向上に努め、集中販売及び販促強化を推し進めることにより、売上高の増加と店舗運営の効率化の両立に取り組んでまいりました。
これらの結果、テナント事業全体の売上高は前年同期間に比べ2.5%増収の319億24百万円となりました。一方利益面においては、将来を見据えたブランド力・商品力の強化を図るため、積極的な販売施策などを通じて戦略的に必要な支出を行ったことや当第3四半期累計期間における新規出店(11店舗)に係る初期費用の増加等により、セグメント利益は前年同期間に比べ1.6%減益の12億75百万円となりました。2024/01/12 9:03