- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 20,157,991 | 42,028,652 | 64,015,081 | 85,580,881 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 317,329 | 1,192,494 | 1,952,197 | 2,669,437 |
2015/06/19 9:59- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
イ.当社及び当社の関係会社(以下、当社グループという。)の業務執行者(取締役、執行役員、使用人等の業務を執行する者)
ロ.当社グループの売上高5%以上を占める主要な取引先又はその業務執行者
ハ.当社グループの総議決権の10%以上を直接又は間接的に保有している者又はその業務執行者
2015/06/19 9:59- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「外販事業」は主として当社がコンビニエンスストアの加盟店向けに弁当・おにぎり・惣菜等の製造、納品を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載のとおりであります。
2015/06/19 9:59- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ユニー株式会社 | 36,801,767 | テナント事業 |
| 株式会社サークルKサンクス | 36,165,355 | 外販事業 |
2015/06/19 9:59- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載のとおりであります。
2015/06/19 9:59- #6 対処すべき課題(連結)
この度の食中毒事故を厳粛に受け止め、再発防止と衛生管理体制の強化に万全を期してまいります。
テナント事業においては、商品製造における衛生管理を再徹底するとともに、自信をもって売り込むことのできる商品の育成や質の高いサービスのご提供に注力してまいります。また運営面では、引き続き店舗における運営計画の精度を高め、適正な製造体制を確立することにより、売上高の増加と利益率の向上に努めてまいります。
外販事業においては、取引先ごとのさらなるシェア獲得に向け、定番商品の品質の追求を第一とし、食材や製法にこだわった商品開発に取り組むほか、人材育成や管理体制の強化を推し進めるなど、より一層安全で美味しい商品を作り続けるための組織力強化に努めてまいります。
2015/06/19 9:59- #7 業績等の概要
このような経営環境の中、当社は「顧客の立場で考える」を今期のスローガンに掲げ、お客様の立場にたってすべてを見直し、より高い品質の追求や味、彩りにこだわった商品開発等に注力することにより、お客様の満足度の向上や購買意欲の促進に努めてまいりました。
これらの結果、当事業年度の売上高は前事業年度と比べ1.1%増収の855億80百万円となりました。利益面につきましては、経常利益は27億58百万円(前期比3.0%増)、当期純利益は17億51百万円(前期比45.7%増)となりました。
① 売上高(セグメント間の内部売上高を除く。)
2015/06/19 9:59- #8 製品及びサービスごとの情報
| テナント事業 | 外販事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 43,308,814 | 42,272,066 | 85,580,881 |
(注)各セグメントにおける製品の主な販売市場は次のとおりであります。
テナント事業………総合スーパーマーケット等
2015/06/19 9:59- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、外販事業においては工場間での人事異動や配置転換を行うことで人材教育と管理体制の強化を図る一方、安定した生産能力を持つ製造機械への入替も積極的に推し進めてまいりました。この施策の効果として労務費やロス率の改善が進み、生産効率が向上し、利益を押し上げたものとして評価しております。
これらにより当事業年度の経営成績は、売上高は前事業年度と比べ1.1%増収の855億80百万円となり、セグメント利益は前事業年度と比べ3.8%増益の26億61百万円となりました。
(3)中長期的な会社の経営戦略
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