有価証券報告書-第45期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
今後の見通しについては、景気の回復基調の持続が期待されるものの、物価高に伴う実質所得の目減りなど消費マインドを下押しするリスクがあることに加え、原材料価格の高騰による影響や他社との生き残りをかけた競争等により、当社を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続くものと予想されます。
このような経営環境のもと、当社は安全で安心な商品のご提供とともに、さらなる「美味しさ」を追求し続けていくことが、食に携わる企業として重要であると認識し、今後の展開に向けて事業全体のレベルアップに努めてまいります。
なお、当社は、従前においても衛生管理体制の構築に注力してまいりましたが、平成27年3月に当社が運営する外食店舗「寿司御殿 赤池本店」において、ノロウイルスを原因とした食中毒事故を起こし、管轄保健所より4日間にわたり営業禁止を命じられました。食中毒を発症されましたお客様並びに関係各位には、多大なる苦痛とご迷惑をおかけすることとなりました。
この度の食中毒事故を厳粛に受け止め、再発防止と衛生管理体制の強化に万全を期してまいります。
テナント事業においては、商品製造における衛生管理を再徹底するとともに、自信をもって売り込むことのできる商品の育成や質の高いサービスのご提供に注力してまいります。また運営面では、引き続き店舗における運営計画の精度を高め、適正な製造体制を確立することにより、売上高の増加と利益率の向上に努めてまいります。
外販事業においては、取引先ごとのさらなるシェア獲得に向け、定番商品の品質の追求を第一とし、食材や製法にこだわった商品開発に取り組むほか、人材育成や管理体制の強化を推し進めるなど、より一層安全で美味しい商品を作り続けるための組織力強化に努めてまいります。
今後においても、先行き不透明な経営環境の中、あらゆる変化に対応できるよう一層強固な組織づくりに邁進し、引き続き事業規模の拡大や収益基盤の強化など、さらなる成長に向けて一丸となって取り組んでまいります。
このような経営環境のもと、当社は安全で安心な商品のご提供とともに、さらなる「美味しさ」を追求し続けていくことが、食に携わる企業として重要であると認識し、今後の展開に向けて事業全体のレベルアップに努めてまいります。
なお、当社は、従前においても衛生管理体制の構築に注力してまいりましたが、平成27年3月に当社が運営する外食店舗「寿司御殿 赤池本店」において、ノロウイルスを原因とした食中毒事故を起こし、管轄保健所より4日間にわたり営業禁止を命じられました。食中毒を発症されましたお客様並びに関係各位には、多大なる苦痛とご迷惑をおかけすることとなりました。
この度の食中毒事故を厳粛に受け止め、再発防止と衛生管理体制の強化に万全を期してまいります。
テナント事業においては、商品製造における衛生管理を再徹底するとともに、自信をもって売り込むことのできる商品の育成や質の高いサービスのご提供に注力してまいります。また運営面では、引き続き店舗における運営計画の精度を高め、適正な製造体制を確立することにより、売上高の増加と利益率の向上に努めてまいります。
外販事業においては、取引先ごとのさらなるシェア獲得に向け、定番商品の品質の追求を第一とし、食材や製法にこだわった商品開発に取り組むほか、人材育成や管理体制の強化を推し進めるなど、より一層安全で美味しい商品を作り続けるための組織力強化に努めてまいります。
今後においても、先行き不透明な経営環境の中、あらゆる変化に対応できるよう一層強固な組織づくりに邁進し、引き続き事業規模の拡大や収益基盤の強化など、さらなる成長に向けて一丸となって取り組んでまいります。