- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/02/13 9:08- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
有形固定資産については、主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物付属設備を除く)ならびに平成28年4月1日以降に取得した建物付属設備および構築物は定額法)を採用しておりましたが、第1四半期会計期間より当社の減価償却方法を定額法に変更いたしました。
当社は、ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社の子会社となり、同社グループ向け生産体制への移行が完了したことを契機として、当社の有形固定資産の稼働状況を改めて検証した結果、今後長期にわたり安定的な設備の稼働が見込まれることから、減価償却の方法を定率法から定額法に変更することが、より適切に当社における使用実態を反映するものと判断したためであります。
2019/02/13 9:08- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
2019/02/13 9:08- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/02/13 9:08- #5 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
(減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、主として定率法によっておりましたが、ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社の子会社となり、同社グループ向け生産体制への移行が完了したことを契機として、当社の有形固定資産の稼働状況を改めて検証した結果、今後長期にわたり安定的な設備の稼働が見込まれることから、第1四半期会計期間より当社の減価償却方法を定額法に変更いたしました。
この変更に伴い、従来の方法に比べ、当第3四半期累計期間において「テナント事業」でセグメント利益が41,865千円増加し、「外販事業」でセグメント損失が185,475千円減少しております。2019/02/13 9:08 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ1億26百万円増加して344億73百万円となりました。
この主な要因は、売掛金が13億1百万円増加した一方で、現金及び預金が4億87百万円、有形固定資産が償却及び工場の売却等により5億68百万円それぞれ減少したことなどによります。
負債は、前事業年度末に比べ3億80百万円増加して99億15百万円となりました。
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