四半期報告書-第49期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、主として定率法によっておりましたが、ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社の子会社となり、同社グループ向け生産体制への移行が完了したことを契機として、当社の有形固定資産の稼働状況を改めて検証した結果、今後長期にわたり安定的な設備の稼働が見込まれることから、第1四半期会計期間より当社の減価償却方法を定額法に変更いたしました。
この変更に伴い、従来の方法に比べ、当第3四半期累計期間において「テナント事業」でセグメント利益が41,865千円増加し、「外販事業」でセグメント損失が185,475千円減少しております。
(減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、主として定率法によっておりましたが、ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社の子会社となり、同社グループ向け生産体制への移行が完了したことを契機として、当社の有形固定資産の稼働状況を改めて検証した結果、今後長期にわたり安定的な設備の稼働が見込まれることから、第1四半期会計期間より当社の減価償却方法を定額法に変更いたしました。
この変更に伴い、従来の方法に比べ、当第3四半期累計期間において「テナント事業」でセグメント利益が41,865千円増加し、「外販事業」でセグメント損失が185,475千円減少しております。