その他有価証券評価差額金
個別
- 2020年2月29日
- 1億3861万
- 2021年2月28日 +41.8%
- 1億9654万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/05/26 9:10
(注) 前事業年度においては、評価性引当額が、239,107千円減少しております。この主な要因は、課税所得の増加に伴い繰越欠損金に係る評価性引当額が、119,704千円減少したことと、固定資産の売却及び減価償却等により減損損失に係る評価性引当額が、142,156千円減少したことなどによります。当事業年度においては、評価性引当額が52,633千円減少しております。この主な要因は、固定資産の減価償却等により減損損失に係る評価性引当額が、61,531千円減少したことなどによります。前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日) 前払年金費用 83,188 55,161 その他有価証券評価差額金 17,439 21,659 その他 47,679 54,176
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産は、前事業年度末に比べ76百万円減少し、232億20百万円となりました。2021/05/26 9:10
この主な要因は、利益剰余金が1億34百万円減少した一方で、その他有価証券評価差額金の差益が57百万円増加したことなどによります。
これらにより、当事業年度末の自己資本比率は、前事業年度末の74.5%から77.0%となりました。