有価証券報告書-第56期(2025/03/01-2026/02/28)
④ 指標及び目標
サステナビリティに関する課題については様々な取組を実施しておりますが、現時点では一部の領域において目標の策定が途上であります。今後は、フードロス削減及び容器包装の資源循環を重要課題として、当社の管理可能な範囲(国内惣菜製造拠点及び店舗向け供給を含む。)を対象に、主要KPIの定義及び算定方法を整備し、目標及び実績の開示を行う予定です。
| 項目 | 課題 | 取組内容 |
| 環境負荷の軽減 | フードロスの削減 | ・POSデータを活用した製造計画の最適化 ・ロングライフ商品(チルド・冷凍)の開発 ・AI需要予測システムの導入検討 |
| 環境負荷の軽減 | 資源の循環促進 | ・リサイクル原料及びバイオマス原料等を活用した容器への転換 |
| 環境負荷の軽減 | 水使用量の削減 | ・高周波解凍機の導入 |
| 環境負荷の軽減 | 省エネの推進 | ・高効率インバーターエアコンの導入 ・高性能ボイラーの導入 |
| 環境負荷の軽減 | CO2排出の削減 | ・消滅型生ごみ処理機の導入 ・太陽光設備の導入 ・廃食用油を活用した持続可能な航空燃料(SAF)サプライチェーンへの参画 |
サステナビリティに関する課題については様々な取組を実施しておりますが、現時点では一部の領域において目標の策定が途上であります。今後は、フードロス削減及び容器包装の資源循環を重要課題として、当社の管理可能な範囲(国内惣菜製造拠点及び店舗向け供給を含む。)を対象に、主要KPIの定義及び算定方法を整備し、目標及び実績の開示を行う予定です。