有価証券報告書-第56期(2025/03/01-2026/02/28)
(重要な後発事象)
当社は、下記のとおり愛知県丹羽郡扶桑町に新工場を建設し、生産供給体制の強化をすることとしましたのでご報告いたします。
1.計画の目的
現在、当社を取り巻く事業環境は、親会社である株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下「PPIH)との業務提携に基づく連携の深化により、大きく変化しております。PPIHグループに属するユニー株式会社、UDリテール株式会社、株式会社長崎屋、株式会社ドン・キホーテにおいて惣菜需要が拡大しており、当社製品への需要も着実に増加しております。
また、PPIHは当社工場をグループにおける戦略的な製造拠点と位置付けており、同社の長期経営計画においては「惣菜をPPIHグループの成長戦略の中核とする」方針が示されております。今後も惣菜需要は一層拡大していくことが想定されます。
このような需要増加に的確に対応するとともに、PPIHグループ各社における「内製商品」の安定的かつ効率的な供給体制を強化するため、当社として最大規模となる新たな生産拠点を建設することといたしました。
2.新工場建設の概要
(注)なお、土地に関しては当事業年度において取得済みであります。
3.今後のスケジュール
当社は、下記のとおり愛知県丹羽郡扶桑町に新工場を建設し、生産供給体制の強化をすることとしましたのでご報告いたします。
1.計画の目的
現在、当社を取り巻く事業環境は、親会社である株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下「PPIH)との業務提携に基づく連携の深化により、大きく変化しております。PPIHグループに属するユニー株式会社、UDリテール株式会社、株式会社長崎屋、株式会社ドン・キホーテにおいて惣菜需要が拡大しており、当社製品への需要も着実に増加しております。
また、PPIHは当社工場をグループにおける戦略的な製造拠点と位置付けており、同社の長期経営計画においては「惣菜をPPIHグループの成長戦略の中核とする」方針が示されております。今後も惣菜需要は一層拡大していくことが想定されます。
このような需要増加に的確に対応するとともに、PPIHグループ各社における「内製商品」の安定的かつ効率的な供給体制を強化するため、当社として最大規模となる新たな生産拠点を建設することといたしました。
2.新工場建設の概要
| (1)資産の名称 | 愛知扶桑ファクトリー(仮称) |
| (2)所在地 | 愛知県丹羽郡扶桑町 23,312.25㎡(約7,051坪)(注) |
| (3) 工場建設面積 | 6,491.03㎡ |
| (4) 資金調達方法 | 自己資金 |
| (5) 生産品目 | 弁当、寿司、おにぎり、惣菜等の調理済食品(PPIHグループ各社向け及び自社内製品) |
| (6) 取得見込価額 | 48億65百万円 |
(注)なお、土地に関しては当事業年度において取得済みであります。
3.今後のスケジュール
| 着工 | 2026年6月(予定) |
| 竣工 | 2027年12月(予定) |
| 稼働開始 | 2028年3月(予定) |