ハードオフコーポレーション(2674)ののれん - リユース事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億1600万
- 2014年3月31日 +200.05%
- 3億4807万
- 2015年3月31日 -25.59%
- 2億5899万
- 2016年3月31日 -32.78%
- 1億7410万
- 2017年3月31日 -40.04%
- 1億438万
- 2018年3月31日 -59.34%
- 4244万
- 2025年3月31日 +278.77%
- 1億6078万
- 2026年3月31日 +561.13%
- 10億6297万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/23 13:34
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は、次のとおりであります。2026/06/23 13:34
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 退職給付費用 80,760千円 95,006千円 のれん償却額 10,487千円 73,467千円 - #3 事業の内容
- 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社5社により構成されております。2026/06/23 13:34
当社は、リユース事業としてリユース品の買取・販売を行うハードオフ、オフハウス、モードオフ、ガレージオフ、ホビーオフ、リカーオフ各店舗の直営店の経営を行うとともに、ブックオフコーポレーション株式会社のFC加盟店としてブックオフを店舗展開しております。
また、FC事業として、ハードオフ、オフハウス、モードオフ、ガレージオフ、ホビーオフ、リカーオフの各事業のFC本部として加盟店に対して経営指導および商品等の販売を行っております。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 段階取得にかかる差益 176,353千円2026/06/23 13:34
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。2026/06/23 13:34 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社および子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 13:34
当社グループは、主にリユース品の買い取り・販売を行っており、事業形態から「リユース事業」および「FC事業」として事業活動を展開しているため、この2つを報告セグメントとしております。
「リユース事業」はリユースショップ「ハードオフ」「オフハウス」「モードオフ」「ガレージオフ」「ホビーオフ」「リカーオフ」「ブックオフ(フランチャイジー)」の運営事業であり、「FC事業」はリユースショップ「ハードオフ」「オフハウス」「モードオフ」「ガレージオフ」「ホビーオフ」「リカーオフ」のフランチャイズ・チェーン事業であります。 - #7 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/23 13:34
(注)1 従業員数は就業人員であり、( )内は外数で、パートタイマーおよびアルバイトの年間平均雇用人員(1日8時間換算)を記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) リユース事業 947 (2,138) FC事業 22 (5)
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式会社エコノス.2026/06/23 13:34
流動資産 1,871,134 千円 固定資産 1,023,073 のれん 968,500 流動負債 △848,501 - #9 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- ECO TOWN USA INC.2026/06/23 13:34
流動資産 86,591 千円 固定資産 16,867 のれん 171,269 事業の取得金額 274,728 - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/23 13:34
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 子会社株式取得関連費用 - 0.7 のれん償却額 0.1 0.6 子会社の税率差異 0.2 0.4 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 現在、海外においては米国カリフォルニア州、米国ハワイ州、台湾、カンボジア、タイに出店をしており、各地域で多くのお客様からご支持を頂いております。既存エリアを中心に積極的な新規出店を行い、日本のリユース文化を世界中に広め、リユースのグローバルリーダーを目指します。2026/06/23 13:34
また、2015年に国連で採択された持続可能な開発目標「SDGs」は2030年に向け世界全体で目指すべき共通の目標です。当社が行っているリユース事業は二酸化炭素を排出しない地球に優しいビジネスであり、事業そのものがSDGsの目標「12つくる責任 つかう責任」「13気候変動に具体的な対策を」などの達成推進に繋がると考えております。
これからもリユースを通じ、SDGsを始めとする社会課題の解決に貢献できるよう努めてまいります。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/23 13:34
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業を含んでおります。セグメントの名称 売上高(千円) 前年比(%) リユース事業 37,265,449 117.6 FC事業 1,932,305 106.4
2 リユース事業およびFC事業の売上高、売上高構成比を事業部門別等に示すと以下のとおりであります。 - #13 設備投資等の概要
- 当連結会計年度に実施した当社グループの設備投資の総額(敷金、保証金、建設協力金を含む)は、3,122,178千円で、その主要なものは次のとおりであります。2026/06/23 13:34
(セグメントの名称)事業所名 設備の内容 金額(千円) 完成又は取得年月 (リユース事業)ハードオフ・ホビーオフフォレストモール取手店 店舗新設 69,696 2025年4月 ホビーオフ・ブックオフドン・キホーテ柏駅前店 店舗新設 41,439 2025年4月 - #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2026/06/23 13:34
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。 - #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/23 13:34
リユース事業セグメントの固定資産の減損
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- リユース事業
主に店舗およびインターネットで一般顧客へのリユース品の商品等の販売を行っております。これらは、顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断しており、当該商品の引き渡し時点において収益を認識しております。また、当社グループが付与したポイントのうち、期末時点で履行義務を充足していない残高を契約負債として計上しております。2026/06/23 13:34