半期報告書-第50期(平成28年3月21日-平成29年3月20日)
金融商品関係
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額、連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)
前連結会計年度末(2016年3月20日)
当中間連結会計期間末(2016年9月20日)
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間に決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によります。
(3)有価証券及び投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式は取引所の価額によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、「有価証券関係」注記をご参照下さい。
負債
(4)支払手形及び買掛金、(5)短期借入金、(6)1年内返済予定の長期借入金、(7)未払法人税等
これらは短期間に決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によります。
(8)長期借入金
これらのうち変動金利によるものは、短期間で市場金利が反映されるため、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格によっております。なお変動金利のうち金利スワップの特例処理の対象とされた長期借入金については当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、固定金利によるものは元利金の合計額を、それぞれ新規に同様の調達を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
敷金及び差入保証金のうち金融商品相当額については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価表示の対象としておりません。
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額、連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)
前連結会計年度末(2016年3月20日)
| 連結貸借対照表 計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | ||
| (1) | 現金及び預金 | 62,804,144 | 62,804,144 | - |
| (2) | 売掛金 | 1,948,720 | 1,948,720 | - |
| (3) | 有価証券及び投資有価証券 | 15,128,705 | 15,128,705 | - |
| 資産合計 | 79,881,571 | 79,881,571 | - | |
| (4) | 支払手形及び買掛金 | 36,313,736 | 36,313,736 | - |
| (5) | 短期借入金 | 14,000,000 | 14,000,000 | - |
| (6) | 1年内返済予定の長期借入金 | 14,713,160 | 14,713,160 | - |
| (7) | 未払法人税等 | 3,781,462 | 3,781,462 | - |
| (8) | 長期借入金 | 37,540,920 | 37,773,118 | 232,198 |
| 負債合計 | 106,349,278 | 106,581,476 | 232,198 |
当中間連結会計期間末(2016年9月20日)
| 中間連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | ||
| (1) | 現金及び預金 | 40,309,309 | 40,309,309 | - |
| (2) | 売掛金 | 3,323,184 | 3,323,184 | - |
| (3) | 有価証券及び投資有価証券 | 20,528,709 | 20,528,709 | - |
| 資産合計 | 64,161,203 | 64,161,203 | - | |
| (4) | 支払手形及び買掛金 | 31,663,216 | 31,663,216 | - |
| (5) | 短期借入金 | 14,000,000 | 14,000,000 | - |
| (6) | 1年内返済予定の長期借入金 | 5,034,860 | 5,034,860 | - |
| (7) | 未払法人税等 | 2,828,644 | 2,828,644 | - |
| (8) | 長期借入金 | 47,568,540 | 47,542,745 | △25,794 |
| 負債合計 | 101,095,261 | 101,069,466 | △25,794 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間に決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によります。
(3)有価証券及び投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式は取引所の価額によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、「有価証券関係」注記をご参照下さい。
負債
(4)支払手形及び買掛金、(5)短期借入金、(6)1年内返済予定の長期借入金、(7)未払法人税等
これらは短期間に決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によります。
(8)長期借入金
これらのうち変動金利によるものは、短期間で市場金利が反映されるため、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格によっております。なお変動金利のうち金利スワップの特例処理の対象とされた長期借入金については当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、固定金利によるものは元利金の合計額を、それぞれ新規に同様の調達を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
| 区分 | 前連結会計年度 (2016年3月20日) | 当中間連結会計期間 (2016年9月20日) |
| 非上場株式 | 454,971 | 454,971 |
| 敷金及び差入保証金 | 3,019,276 | 2,672,369 |
非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
敷金及び差入保証金のうち金融商品相当額については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価表示の対象としておりません。