売上高
連結
- 2015年3月20日
- 2823億4263万
- 2016年3月20日 +8.93%
- 3075億6882万
個別
- 2015年3月20日
- 2822億4053万
- 2016年3月20日 +8.95%
- 3074億9215万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2016/06/20 14:09
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #2 対処すべき課題(連結)
- 断然売れる筈と思ったのですが、売上前年割れのお店が僅かですが、中々減りません。売れているお店の成績は、売上前年比で150%以上です。『商売は、難しいもんだなあー』と、思いました。売り方を見直し、気合を入れて販売した結果、直近の3週間は売上前年比145%を超えております。2016/06/20 14:09
毎年、既存店で売上前年比10%増、新店を含めて20%増が経営目標です。本年8月以降、絞り込んだ商品群の売上高を、どのように伸ばしてゆくのか?難問ですが、これが解明出来たら、売上は右肩上がりで、前途洋々です。みんなで一緒に考えて、道を切り開いて参りたいと存じます。
私たちが考えている現時点での対応策は、以下の通りです。毎年、単品で20%以上成長すると、当該商品の製造コストの内固定費部分は成長に伴って低減します。この低減分を、商品の品質向上、売価の引き下げに充当すれば、競争力は毎年目覚ましく強化されます。メーカーブランドでの対応が難しければ、ダブルチョップでも、また、プライベートブランドも選択肢です。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度中の新店は三鷹上連雀店、北赤羽店、高田馬場店、西府店、川和町店の5店で、新店を除く既存店の売上前年比は3.7%増(前期は0.2%増)でございました。2016/06/20 14:09
単体では、商品売上高は3,072億76百万円(前年同期比8.9%増)、不動産収入を含めた売上高は3,074億92百万円(前年同期比8.9%増)、経常利益は150億65百万円(前年同期比1.3%増)、経常利益率は4.90%(前期は5.27%)、経常総経費率16.03%(前期は16.36%)、当期純利益は101億76百万円(前年同期比18.7%増)でございました。客数前年比は9.6%増、既存店客数前年比は2.9%増(前期は0.6%減)で、経営目標の既存店客数前年比10%増が重要な課題と認識しております。
なお、当連結会計年度末の現預金残高は628億4百万円で、前連結会計年度に比べ155億39百万円減少し、当連結会計年度末の借入金残高は662億54百万円で、前連結会計年度に比べ17億10百万円増加しました。 - #4 沿革
- 2016/06/20 14:09
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、品質の高い商品をいつも安くご提供できる『高品質・Everyday Low Price』方針のもとに、商品、売場、接客の再点検を行い、お客様のニーズに合った商品開発、販売促進等の営業強化に取り組んでまいりました。より一層お客様のご期待に応えるべく、常に新商品の開発に取り組むとともに、お客様からのご意見カードに基づき、品揃えの充実やサービスの改善へのご要望を全店にて実施させていただいております。又、販売促進の一環として食料品は、当初の消費税相当額(3%)をオーケークラブ会員に対して割引しており、当店が普段取扱っている商品を更に安くご提供する「更にお買徳商品」や新規取扱商品について、商品情報としてご案内させていただいております。加えて販売力強化及び、売場の活性化によりお客様に対するサービスを一段と向上させるため、従業員教育の充実に取り組んでおり、業務の効率化や物流体制の見直しにより、売上総利益率の改善と経常総経費率15%台という目標に向けてコストコントロールにも取り組んでおります。2016/06/20 14:09
売上高及び経常利益等の前年との比較は下記の通りです。
(売上高商品別対前連結会計年度比較) - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※3.関係会社との取引高の総額は次のとおりであります。2016/06/20 14:09
前事業年度(自 2014年3月21日至 2015年3月20日) 当事業年度(自 2015年3月21日至 2016年3月20日) 売上高 28,300千円 38,169千円 仕入高 7,988,557 8,387,599