- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/06/20 11:06- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2023/06/20 11:06- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から財又はサービスの仕入先等に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。この結果、当事業年度の売上高が419,227千円減少、売上原価が419,227千円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2023/06/20 11:06- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から財又はサービスの仕入先等に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。この結果、当連結会計年度の売上高が419,227千円減少、売上原価が419,227千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る(収益認識関係)注記については記載しておりません。
2023/06/20 11:06- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、スーパーマーケット事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
| 金額(千円) |
| その他の収益(注) | 667,301 |
| 外部顧客への売上高 | 553,332,228 |
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解する基礎となる情報
2023/06/20 11:06- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/20 11:06- #7 沿革
- 2023/06/20 11:06
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営環境及び優先的に対処すべき課題
2023年3月期の売上高(単体スーパーマーケット売上高のみ)は、5,524億円、前年比105.5%、既存店前年比102.7%と2021年3月期のコロナ初年度で大きく伸びてからは、売上の伸びが鈍化しています。新型コロナウイルス感染の波に振り回される中、経営目標である年率20%成長の達成への挑戦が甘くなったと、深く反省しております。
2024年3月期の予算について説明します。売上高 (今期開店予定の新店売上は含まず)は 6,025億円、前年比109.1%です。先ず、全部門・全店予算達成が目標です。過去2年の売上の停滞を猛省し、あらためて経営目標の『借入無しで年率20%成長の達成』に挑戦します。年率20%成長を掛け声だけで終わらせず、達成するための施策を立案し、実行します。全ての商品について、売上は伸びているか、美味しい商品か、品質の良い商品か、売価原価は、競合に対しては勿論、国際的にも競争力があるか、最も安く買い付けられる商流か、物流は効率的かなど、あらゆる角度から商品を見直し、売上を伸ばしていきます。
2023/06/20 11:06- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度中の新店は千葉幸町店、上板橋店、新座北野店、港南台店、下瀬谷店、鶴ヶ峰店、市川田尻店、青葉台店の8店で、新店を除く既存店の売上前年比は2.7%増(前期は0.2%増)でした。
単体では、商品売上高は5,526億41百万円(前年同期比5.4%増)、不動産収入を含めた売上高は5,534億12百万円(前年同期比5.4%増)、経常利益は302億89百万円(前年同期比2.9%減)、経常利益率は5.47%(前期は5.94%)、経常総経費率16.42%(前期は16.04%)、当期純利益は208億5百万円(前年同期比6.3%減)でございました。客数前年比は5.9%増、既存店客数前年比は2.6%増(前期は1.8%増)で、経営目標の既存店客数前年比10%増が重要な課題と認識しております。
なお、当連結会計年度末の現預金残高は1,485億88百万円で、前連結会計年度に比べ22億7百万円減少し、当連結会計年度末の借入金残高は1,041億61百万円で、前連結会計年度に比べ13億96百万円増加しました。
2023/06/20 11:06- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/20 11:06- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※5.関係会社との取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年3月21日至 2022年3月20日) | 当事業年度(自 2022年3月21日至 2023年3月20日) |
| 売上高 | 143,535千円 | | 143,535千円 |
| 仕入高 | 141,863,370 | | 149,513,969 |
2023/06/20 11:06- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/06/20 11:06