有価証券報告書-第32期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
有報資料
当社グループは、将来にわたり収益が見込める店舗を中心に、総額3億23百万円の設備投資を実施しました。
鮮魚事業においては、新規市場の獲得のため、東急北越谷店、恵比寿店、やっちょん広場店、明倫通り店、イトーヨーカドー湘南台店の5店舗を出店し、これによる店舗設備の投資と、既存店舗の店舗設備の改修に係る投資により、1億96百万円の設備投資を実施しました。
飲食事業においては、既存店舗の店舗設備の改修に係る投資で、5百万円の設備投資を実施しました。
不動産事業においては、大規模なリニューアル係る投資で、99百万円の設備投資を実施しました。
以上の金額には、有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用の投資金額が含まれております。
一方、当社グループは、当連結会計年度において計4店舗を閉鎖し、店舗設備を除却又は他店に転用しております。閉鎖した店舗は、魚喜水産亀戸店、ビッグパワー岡山西店、ビッグパワー越谷店、ビッグパワー八本松店であり、鮮魚事業3店舗・飲食事業1店舗であります。なお、これにより、店舗閉鎖損失を1百万円計上しております。店舗閉鎖損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係) ※5.店舗閉鎖損失」に記載のとおりであります。
また、当連結会計年度において、0百万円の減損損失を計上しております。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係) ※6.減損損失」に記載のとおりであります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の売却等はありません。
鮮魚事業においては、新規市場の獲得のため、東急北越谷店、恵比寿店、やっちょん広場店、明倫通り店、イトーヨーカドー湘南台店の5店舗を出店し、これによる店舗設備の投資と、既存店舗の店舗設備の改修に係る投資により、1億96百万円の設備投資を実施しました。
飲食事業においては、既存店舗の店舗設備の改修に係る投資で、5百万円の設備投資を実施しました。
不動産事業においては、大規模なリニューアル係る投資で、99百万円の設備投資を実施しました。
以上の金額には、有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用の投資金額が含まれております。
一方、当社グループは、当連結会計年度において計4店舗を閉鎖し、店舗設備を除却又は他店に転用しております。閉鎖した店舗は、魚喜水産亀戸店、ビッグパワー岡山西店、ビッグパワー越谷店、ビッグパワー八本松店であり、鮮魚事業3店舗・飲食事業1店舗であります。なお、これにより、店舗閉鎖損失を1百万円計上しております。店舗閉鎖損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係) ※5.店舗閉鎖損失」に記載のとおりであります。
また、当連結会計年度において、0百万円の減損損失を計上しております。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係) ※6.減損損失」に記載のとおりであります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の売却等はありません。