有価証券報告書-第53期(2023/01/01-2023/12/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、前述の人的資本及び環境・気候変動に関する戦略及び取り組みについて、以下の表に示す関連指標を用いて進捗管理を行っております。また、当社グループ事業にも深く関連する社会課題等についても目標を設定し、その達成に向けて全社的な戦略の検討と実践に取り組んでおります。
①人的資本に関する指標と目標
当社グループでは従業員の多様性を重視するうえで、各従業員の属性別人数や比率、人事制度等の利用状況をはじめ、目的に応じて複数の指標を管理しております。以下一覧表に示す指標は、前述の人的資本に関する戦略に紐づく指標を一部抜粋し開示するものです。このうち、女性管理職比率については2030年までに全体比40%を目標に掲げ、個人の属性に依存しない多様な人材が活躍できる職場環境づくりを目指しております。
(注)1 対象者は日本マクドナルド株式会社の社員及びクルーです。
2 対象者は日本マクドナルド株式会社の社員です。
3 対象者は日本マクドナルド株式会社の常時雇用労働者です。
②環境・気候変動に関する指標と目標
種別の食品・容器包装廃棄物量データ、エネルギー使用量データ及び、以下に示す各指標に基づき、当社グループに起因する環境負荷の進捗管理を行っております。温室効果ガス排出量については、2050年までのネット・ゼロ・エミッション達成を掲げ、2030年までに店舗とオフィスからの排出量を2018年度実績比で50.4%削減することを目標としております。また、廃棄物管理の観点では、食品ロス率の削減、食品リサイクル率の上昇を目指し、2025年末までに、すべてのお客様用パッケージ類およびハッピーセット®のおもちゃを再生可能な素材、リサイクル素材または認証素材に変更することを目標としております。
(注)各指標の対象は直営全店舗及びフランチャイズ全店舗です。
当社グループでは、前述の人的資本及び環境・気候変動に関する戦略及び取り組みについて、以下の表に示す関連指標を用いて進捗管理を行っております。また、当社グループ事業にも深く関連する社会課題等についても目標を設定し、その達成に向けて全社的な戦略の検討と実践に取り組んでおります。
①人的資本に関する指標と目標
当社グループでは従業員の多様性を重視するうえで、各従業員の属性別人数や比率、人事制度等の利用状況をはじめ、目的に応じて複数の指標を管理しております。以下一覧表に示す指標は、前述の人的資本に関する戦略に紐づく指標を一部抜粋し開示するものです。このうち、女性管理職比率については2030年までに全体比40%を目標に掲げ、個人の属性に依存しない多様な人材が活躍できる職場環境づくりを目指しております。
| 指標 | 2022年実績 | 2023年度実績 |
| 従業員エンゲージメント (注)1 | 88% | 89% |
| 女性管理職比率 (注)2 | 25.3% | 25.5% |
| 女性店長比率 (注)2 | 31.8% | 32.7% |
| 男性の育児休業取得率 (注)3 | 26% | 29% |
| 障がい者雇用比率 (注)1 | 2.3% | 2.3% |
(注)1 対象者は日本マクドナルド株式会社の社員及びクルーです。
2 対象者は日本マクドナルド株式会社の社員です。
3 対象者は日本マクドナルド株式会社の常時雇用労働者です。
②環境・気候変動に関する指標と目標
種別の食品・容器包装廃棄物量データ、エネルギー使用量データ及び、以下に示す各指標に基づき、当社グループに起因する環境負荷の進捗管理を行っております。温室効果ガス排出量については、2050年までのネット・ゼロ・エミッション達成を掲げ、2030年までに店舗とオフィスからの排出量を2018年度実績比で50.4%削減することを目標としております。また、廃棄物管理の観点では、食品ロス率の削減、食品リサイクル率の上昇を目指し、2025年末までに、すべてのお客様用パッケージ類およびハッピーセット®のおもちゃを再生可能な素材、リサイクル素材または認証素材に変更することを目標としております。
| 指標 | 2022年実績 | 2023年度実績 |
| 全店舗の電気とガスによるCO2排出量 | 360,083t-CO2 (2018年実績比 8.9%削減) | 331,622t-CO2 (2018年実績比 16.1%削減) |
| 食品ロス率 ※可食部の廃棄量(kg)÷食品の仕入れ量(kg) | 2.4% | 2.3% |
| 食品リサイクル率 | 65.0% | 68.6% |
(注)各指標の対象は直営全店舗及びフランチャイズ全店舗です。