有価証券報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標と目標
当社グループは、「②戦略」にて特定した最重要課題に対して、目指す姿とKGIを設定し、その進捗を継続的にモニタリングしています。各課題への積極的な取組を推進することで、持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値の向上に努めます。
最重要課題に対するKGIと実績
(注)1.viviONグループはNMV(純流通取引総額)を売上高とみなして算出
2.電力・資源の削減・再利用によるGHG排出量は、目標設定時にベンチマークとした当社グループの国内主要事業、下記4社を対象とする
(株)ゲオホールディングス、(株)ゲオ、(株)ゲオストア、(株)セカンドストリート
3.スペシャリスト:当社の等級制度におけるS等級、M等級に該当
4.本集計期間経過後の2026年6月11日付で、2025年5月から同年11月に実施したモバイル商材の買取表示について、消費者庁より景品表示法第5条第2項に基づく措置命令を受けております
当社グループは、「②戦略」にて特定した最重要課題に対して、目指す姿とKGIを設定し、その進捗を継続的にモニタリングしています。各課題への積極的な取組を推進することで、持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値の向上に努めます。
最重要課題に対するKGIと実績
| 分類 | 最重要課題 | KGI | 目標 年度 | 実績 (2026年3月31日時点) |
| E (環境) | 循環型社会の実現・促進 | グループ連結売上高 1兆円(1,000,000百万円)(注)1 | 2035 | 523,450 百万円 (注)1 |
| 気候変動対応および 資源節約・廃棄物削減 | 事業活動によるGHG削減貢献量 102,649t-CO2e | 2035 | 61,647 t-CO2e | |
| 電力・資源の削減・再利用によるGHG排出量 38,780t-CO2e(2019年度比50%削減) (注)2 | 2035 | 76,525 t-CO2e | ||
| S (社会) | ダイバーシティ& インクルージョンの推進 | 従業員エンゲージメント トータルスコア70以上 | 2028 | 66 |
| スペシャリストの育成と タレントマネジメントの推進 (注)3 | スペシャリストの人数 200名増加(2023年度比) | 2030 | 116名増加 | |
| G (ガバナンス) | 公正な取引の推進と 健全な企業文化の醸成 | 全法人に対する法令や社内規程遵守 行政処分0件 | 毎年 | 0件 (注)4 |
| コーポレート・ガバナンスの強化 | 取締役会および関連した機関の実効性評価 実施率100% | 毎年 | 100% |
(注)1.viviONグループはNMV(純流通取引総額)を売上高とみなして算出
2.電力・資源の削減・再利用によるGHG排出量は、目標設定時にベンチマークとした当社グループの国内主要事業、下記4社を対象とする
(株)ゲオホールディングス、(株)ゲオ、(株)ゲオストア、(株)セカンドストリート
3.スペシャリスト:当社の等級制度におけるS等級、M等級に該当
4.本集計期間経過後の2026年6月11日付で、2025年5月から同年11月に実施したモバイル商材の買取表示について、消費者庁より景品表示法第5条第2項に基づく措置命令を受けております