四半期報告書-第68期第1四半期(平成29年3月1日-平成29年5月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成29年3月22日開催の取締役会において、米国アパレル企業であるVelvet,LLC(米国カリフォルニア州カルヴァーシティ/以下「VV社」という。)の持分の全部を、平成29年2月1日に設立した当社の100%子会社であるAdastria USA,Inc.を通じて取得することを決議し、平成29年4月1日付で持分売買契約を締結いたしました。また、当該契約に基づき平成29年4月18日付で持分の全部を取得いたしました。
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:Velvet,LLC
事業の内容 :アパレル事業
(2)企業結合を行った主な理由
VV社は、米国コンテンポラリーアパレル市場において、39.6百万米ドル(平成28年12月期実績)のビジネスを展開しており、本出資によって、当社の資金・ノウハウを注入することで、さらに成長させることを目指します。また同時に、米国でのブランドビジネスのノウハウ・ナレッジを獲得し、当社が昨年4月に出資したMarine Layer,Inc.も含めたブランドポートフォリオの強化を目指します。
(3)企業結合日
平成29年4月18日(持分の取得日)
平成29年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした持分の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
Adastria USA,Inc.が現金を対価として持分を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を平成29年3月31日としており、かつ四半期連結決算日との差異が3か月を超えないことから、貸借対照表のみを連結しているため、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(注)上記の金額は取得時点の概算額であり、今後の価格調整等により実際の金額は上記と異なる可能性があります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
30.2百万米ドル
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
取得による企業結合
当社は、平成29年3月22日開催の取締役会において、米国アパレル企業であるVelvet,LLC(米国カリフォルニア州カルヴァーシティ/以下「VV社」という。)の持分の全部を、平成29年2月1日に設立した当社の100%子会社であるAdastria USA,Inc.を通じて取得することを決議し、平成29年4月1日付で持分売買契約を締結いたしました。また、当該契約に基づき平成29年4月18日付で持分の全部を取得いたしました。
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:Velvet,LLC
事業の内容 :アパレル事業
(2)企業結合を行った主な理由
VV社は、米国コンテンポラリーアパレル市場において、39.6百万米ドル(平成28年12月期実績)のビジネスを展開しており、本出資によって、当社の資金・ノウハウを注入することで、さらに成長させることを目指します。また同時に、米国でのブランドビジネスのノウハウ・ナレッジを獲得し、当社が昨年4月に出資したMarine Layer,Inc.も含めたブランドポートフォリオの強化を目指します。
(3)企業結合日
平成29年4月18日(持分の取得日)
平成29年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした持分の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
Adastria USA,Inc.が現金を対価として持分を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を平成29年3月31日としており、かつ四半期連結決算日との差異が3か月を超えないことから、貸借対照表のみを連結しているため、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金による取得 | 35.6百万米ドル |
| 取得原価 | 35.6百万米ドル |
(注)上記の金額は取得時点の概算額であり、今後の価格調整等により実際の金額は上記と異なる可能性があります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
30.2百万米ドル
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。