有価証券報告書-第44期(2023/03/01-2024/02/29)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、2024年5月27日開催の取締役会において、固定資産の譲渡について決議いたしました。また、当該固定資産を事業用地として2021年6月1日に開業し、現状は夏季再開に向けての準備のため休業しておりました自社運営のキャンプ場「成田スカイウェイBBQ(CAMP)」について、当該固定資産の譲渡に係る売買契約締結日を以て、休業のまま閉業することも決議いたしました。
1.譲渡の理由
経営資源の有効活用と資産効率の向上ならびに財務体質の強化を図るため、当社保有の固定資産を譲渡するものです。
2.譲渡する相手会社の名称
厚生水産株式会社
3.譲渡資産の内容
(注)1 譲渡価額については、譲渡先の意向により公表を控えておりますが、市場価額を反映した適正な価格での譲渡となっております。
2 譲渡益は、譲渡価額から帳簿価額及び譲渡に係る費用等の見積り額を控除した概算額です。
4.譲渡の日程
5.既存キャンプ場の閉業
当該固定資産の譲渡に伴い、当該固定資産を事業用地として2021年6月1日に開業し、現状は夏季再開に向けての準備のため休業しておりました自社運営のキャンプ場「成田スカイウェイBBQ(CAMP)」について、当該固定資産の譲渡に係る売買契約締結日を以て、休業のまま閉業いたします。
6.損益に与える影響
当該固定資産の譲渡に伴い、当該固定資産を事業用地として2021年6月1日より運営を継続してまいりました「成田スカイウェイBBQ(CAMP)」については、当該固定資産の譲渡に係る売買契約の締結日である2024年5月27日をもって閉業いたしますが、翌連結会計年度における業績への影響は軽微であります。
また、当該固定資産の譲渡に伴い、2025年2月期第2四半期連結会計期間において、約800百万円の固定資産売却益を特別利益として計上する見込みです。
なお、今回の売却資金については、2025年3月に開業予定のアウトドアリゾート施設の開業準備資金の調達手段として、2023年12月に締結したコミット型シンジケートローン契約に基づく長期借入金を含む借入金の返済のほか、事業拡大や業務効率化に向けた必要投資に充当する予定です。
(固定資産の譲渡)
当社は、2024年5月27日開催の取締役会において、固定資産の譲渡について決議いたしました。また、当該固定資産を事業用地として2021年6月1日に開業し、現状は夏季再開に向けての準備のため休業しておりました自社運営のキャンプ場「成田スカイウェイBBQ(CAMP)」について、当該固定資産の譲渡に係る売買契約締結日を以て、休業のまま閉業することも決議いたしました。
1.譲渡の理由
経営資源の有効活用と資産効率の向上ならびに財務体質の強化を図るため、当社保有の固定資産を譲渡するものです。
2.譲渡する相手会社の名称
厚生水産株式会社
3.譲渡資産の内容
| 資産の内容及び所在地 | 譲渡価額 | 譲渡益 | 現況 |
| 千葉県成田市小菅字矢崎1102番 他 全23筆、及び建物1棟 土地 : 33,209.00㎡(10,045.07坪) | (注)1 | 約800百万円 (注)2 | 成田スカイウェイBBQ (CAMP) |
(注)1 譲渡価額については、譲渡先の意向により公表を控えておりますが、市場価額を反映した適正な価格での譲渡となっております。
2 譲渡益は、譲渡価額から帳簿価額及び譲渡に係る費用等の見積り額を控除した概算額です。
4.譲渡の日程
| 取締役会決議日 | 2024年5月27日 |
| 売買契約締結日 | 2024年5月27日 |
| 物件引渡日 | 2024年6月下旬(予定) |
5.既存キャンプ場の閉業
当該固定資産の譲渡に伴い、当該固定資産を事業用地として2021年6月1日に開業し、現状は夏季再開に向けての準備のため休業しておりました自社運営のキャンプ場「成田スカイウェイBBQ(CAMP)」について、当該固定資産の譲渡に係る売買契約締結日を以て、休業のまま閉業いたします。
6.損益に与える影響
当該固定資産の譲渡に伴い、当該固定資産を事業用地として2021年6月1日より運営を継続してまいりました「成田スカイウェイBBQ(CAMP)」については、当該固定資産の譲渡に係る売買契約の締結日である2024年5月27日をもって閉業いたしますが、翌連結会計年度における業績への影響は軽微であります。
また、当該固定資産の譲渡に伴い、2025年2月期第2四半期連結会計期間において、約800百万円の固定資産売却益を特別利益として計上する見込みです。
なお、今回の売却資金については、2025年3月に開業予定のアウトドアリゾート施設の開業準備資金の調達手段として、2023年12月に締結したコミット型シンジケートローン契約に基づく長期借入金を含む借入金の返済のほか、事業拡大や業務効率化に向けた必要投資に充当する予定です。