- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/06/22 16:30 - #2 会計方針に関する事項(連結)
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
当社は従業員の退職給付に備えるため、退職給付制度の廃止日(2006年3月31日)における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。なお、退職一時金制度の退職金未払額は、従業員の退職時に支給するため、「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い(実務対応報告第2号)」を適用し、「退職給付に係る負債」として計上しております。
また、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2026/06/22 16:30- #3 保証債務の注記(連結)
- 2026/06/22 16:30
- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1) 契約
負債の残高等
| (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 632,898 |
| 契約負債(期首残高) | 50,998 |
| 契約負債(期末残高) | 56,982 |
(注) 上記の契約
負債は、連結貸借対照表の流動
負債その他に含めて表示しております。
2026/06/22 16:30- #5 契約負債の金額の注記(連結)
※2.流動
負債(その他)のうち、契約
負債の金額は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 契約負債 | 56,982千円 | 52,179千円 |
2026/06/22 16:30- #6 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2) 適用予定日
2026/06/22 16:30- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3.株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 16:30- #8 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
※4.事業の譲受けにより増加した資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 16:30- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2026/06/22 16:30- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 事業撤退損 | 242,694千円 | -千円 |
| 退職給付に係る負債 | 10,865千円 | 11,047千円 |
| 資産除去債務 | 306,059千円 | 313,047千円 |
|
| 繰延税金負債 | | |
| 資産除去債務(未償却残高) | △37,512千円 | △37,107千円 |
(注) 1.評価性引当額が133,143千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が326,518千円増加したことによるものです。
2026/06/22 16:30- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の金額及び開示に影響を与える見積りを必要とします。これらの見積りについては過去の実績等を勘案し合理的に判断していますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
なお、詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。
2026/06/22 16:30- #12 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る
負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 退職給付に係る負債の期首残高 | -千円 | -千円 |
| 退職給付の支払額 | -千円 | -千円 |
| 連結範囲の変更に伴う減少額 | -千円 | -千円 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | -千円 | -千円 |
(3) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る
負債及び退職給付に係る資産の調整表
2026/06/22 16:30- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
リース期間を耐用年数とし残存価額をゼロとする定額法によっております。
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
2026/06/22 16:30- #14 重要な契約等(連結)
2025年10月1日
⑤ 引継資産・負債の状況
当社は、以下の2025年9月30日現在の株式会社敦煌の貸借対照表その他同日現在の計算を基礎とし、これに合併に至るまでの増減を加除した一切の資産、負債及び権利義務を合併期日において引継ぎいたします。
2026/06/22 16:30- #15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(*1)個別に貸倒引当金を計上しているもののうち、償還予定額が見込めないものは含めておりません。
(注2).長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2025年3月31日)
2026/06/22 16:30