訂正有価証券報告書-第26期(2018/12/01-2019/11/30)
(4)【役員の報酬等】
①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
ⅰ取締役(監査等委員である取締役を除く)に対する事項
イ)取締役(監査等委員である取締役を除く)に対する役員賞与を含む報酬等の額は、その役割と責務に相応しい水準となるよう、現金での固定報酬の他、企業業績と企業価値の持続的な向上に対する動機づけや優秀な人材の確保に配慮し、取締役会において、社外取締役かつ独立役員が過半数を占める取締役会の任意の諮問機関である2019年9月に設置された指名・報酬委員会の審議結果を尊重し、決定することとしております。
また、中長期的な業績を反映させた従来のストック・オプション報酬に変え、株主の皆様との一層の価値共有を進めることとして譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。
ロ)2016年2月25日開催の第22回定時株主総会において、役員賞与を含む報酬等の額を年額150百万円以内(うち社外取締役分は年額10百万円以内、ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない、決議当時の対象者は4名)とご承認いただいており、別枠で、2019年2月26日開催の第25回定時株主総会において、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式の付与のための報酬として取締役(監査等委員である取締役を除く、決議当時の対象取締役4名)に対し、年額50百万円以内とご承認いただいております。
なお、従来の株式報酬型ストック・オプションは廃止することとし、今後、取締役に対する株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の新たな発行は行わない予定です。
ⅱ監査等委員である取締役に対する事項
イ)監査等委員である取締役の報酬額は、その役割と責務に相応しい水準となるよう、企業業績と企業価値の持続的な向上に対する動機づけや優秀な人材の確保に配慮して決定いたします。
ロ)監査等委員である取締役の報酬額は、2016年2月25日開催の第22回定時株主総会において報酬等の額を年額30百万円以内、(決議当時の対象者は3名)と決議いただいております。
ⅲ当事業年度における役員の報酬等の決定過程における取締役の活動内容
イ)当事業年度の取締役の報酬は各取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬は、取締役会にて了承した方法により決定し、2019年2月26日開催の取締役会において固定報酬額を決定しております。
取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬につきましては、監査等委員会において相当であるとの意見決定がなされております。
ロ)監査等委員である取締役の報酬は、監査等委員会において監査等委員である取締役の決議結果を取締役会に報告しております。
②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)取締役の報酬等には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
ⅰ取締役(監査等委員である取締役を除く)に対する事項
イ)取締役(監査等委員である取締役を除く)に対する役員賞与を含む報酬等の額は、その役割と責務に相応しい水準となるよう、現金での固定報酬の他、企業業績と企業価値の持続的な向上に対する動機づけや優秀な人材の確保に配慮し、取締役会において、社外取締役かつ独立役員が過半数を占める取締役会の任意の諮問機関である2019年9月に設置された指名・報酬委員会の審議結果を尊重し、決定することとしております。
また、中長期的な業績を反映させた従来のストック・オプション報酬に変え、株主の皆様との一層の価値共有を進めることとして譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。
ロ)2016年2月25日開催の第22回定時株主総会において、役員賞与を含む報酬等の額を年額150百万円以内(うち社外取締役分は年額10百万円以内、ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない、決議当時の対象者は4名)とご承認いただいており、別枠で、2019年2月26日開催の第25回定時株主総会において、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式の付与のための報酬として取締役(監査等委員である取締役を除く、決議当時の対象取締役4名)に対し、年額50百万円以内とご承認いただいております。
なお、従来の株式報酬型ストック・オプションは廃止することとし、今後、取締役に対する株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の新たな発行は行わない予定です。
ⅱ監査等委員である取締役に対する事項
イ)監査等委員である取締役の報酬額は、その役割と責務に相応しい水準となるよう、企業業績と企業価値の持続的な向上に対する動機づけや優秀な人材の確保に配慮して決定いたします。
ロ)監査等委員である取締役の報酬額は、2016年2月25日開催の第22回定時株主総会において報酬等の額を年額30百万円以内、(決議当時の対象者は3名)と決議いただいております。
ⅲ当事業年度における役員の報酬等の決定過程における取締役の活動内容
イ)当事業年度の取締役の報酬は各取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬は、取締役会にて了承した方法により決定し、2019年2月26日開催の取締役会において固定報酬額を決定しております。
取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬につきましては、監査等委員会において相当であるとの意見決定がなされております。
ロ)監査等委員である取締役の報酬は、監査等委員会において監査等委員である取締役の決議結果を取締役会に報告しております。
②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる 役員の員数 (名) | ||||
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | 賞与 | ストック・ オプション | 譲渡制限付 株式報酬 | |||
| 取締役(監査等委員を除く) (社外取締役を除く) | 105 | 84 | - | 14 | 5 | 1 | 4 |
| 取締役(監査等委員) (社外取締役を除く) | 8 | 8 | - | - | - | - | 2 |
| 社外役員 | 8 | 8 | - | - | - | - | 2 |
(注)取締役の報酬等には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。