返品調整引当金
連結
- 2016年3月31日
- 4億3100万
- 2017年3月31日 +10.21%
- 4億7500万
個別
- 2016年3月31日
- 4億3100万
- 2017年3月31日 +10.21%
- 4億7500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、出版業界の慣行に従い、当社が取次及び書店に配本した出版物については、配本後、約定期間(委託期間)内に限り、返品を受け入れることを販売条件とする委託販売制度を採用しております。2017/06/19 11:51
当社グループは、当委託販売制度を採用していることから、出版物の返品による損失に備えるため、会計上必要と判断される額の返品調整引当金を計上しておりますが、返品率の変動により、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(4)当社グループのシステムについて - #2 引当金の計上基準
- 返品調整引当金
製品の返品による損失に備えるため、一定期間の返品実績率等に基づく損失見込額を計上しております。2017/06/19 11:51 - #3 引当金明細表(連結)
- 返品調整引当金の当期減少額の「その他」は、洗替による戻入額であります。2017/06/19 11:51
- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/19 11:51
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成28年3月31日) 当事業年度(平成29年3月31日) 貸倒引当金 151百万円 164百万円 返品調整引当金 77 146 未払金 45 132
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/19 11:51
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 繰延税金資産 返品調整引当金 77百万円 146百万円 未払金 45 132
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、出版業界の慣行に従い、当社が取次及び書店に配本した出版物については、配本後、約定期間(委託期間)内に限り、返品を受け入れることを販売条件とする委託販売制度を採用しております。2017/06/19 11:51
当委託販売制度を採用していることから、出版物の返品による損失に備えるため、会計上必要と判断される額の返品調整引当金を計上しておりますが、返品率が悪化した場合、繰入額の増額が必要となる可能性があります。
④投資の減損 - #7 重要な引当金の計上基準(連結)
- 従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額を計上しております。2017/06/19 11:51
ハ 返品調整引当金
製品の返品による損失に備えるため、一定期間の返品実績率等に基づく損失見込額を計上しております。