大戸屋 HD(2705)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外直営事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- -2億8070万
- 2014年3月31日
- -2億1575万
- 2015年3月31日 -19.25%
- -2億5728万
- 2016年3月31日
- -2億1945万
- 2017年3月31日
- -4009万
- 2018年3月31日 -87.45%
- -7516万
- 2019年3月31日
- 4687万
- 2020年3月31日 -73.59%
- 1238万
- 2021年3月31日
- -3億7380万
- 2022年3月31日
- -2億4400万
- 2023年3月31日
- -1億4800万
- 2024年3月31日
- -1億3800万
- 2025年3月31日
- -800万
- 2026年3月31日 -762.5%
- -6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、国内事業及び海外事業を展開し、各事業は一般消費者に対し定食、弁当及び惣菜の販売を行う直営事業とフランチャイズ事業を展開しております。2026/06/19 15:30
従って、当社グループは事業形態別セグメントから構成されており、「国内直営事業」、「国内フランチャイズ事業」、「海外直営事業」及び「海外フランチャイズ事業」の4つを報告セグメントとしております。
「国内直営事業」及び「海外直営事業」は、それぞれ国内及び海外において、一般消費者に対する定食、弁当及び惣菜の販売事業を行っております。「国内フランチャイズ事業」は、国内のフランチャイズ加盟者の募集及び加盟店の経営指導事業を行っており、「海外フランチャイズ事業」は、海外における飲食事業の経営指導事業を行っております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ・有形固定資産2026/06/19 15:30
主として、国内及び海外直営事業における店舗の厨房機器(工具、器具及び備品)等であります。
・無形固定資産 - #3 事業の内容
- 連結子会社2026/06/19 15:30
事業の系統図は、次のとおりであります。会社名 報告セグメント 主な事業内容 株式会社大戸屋 国内直営事業及び国内フランチャイズ事業 日本国内における飲食事業の直営及びフランチャイズ展開 香港大戸屋有限公司 海外直営事業 香港における飲食事業の直営展開 OOTOYA ASIA PACIFIC PTE. LTD. 海外直営事業 シンガポール共和国における飲食事業の直営展開 AMERICA OOTOYA INC. 海外直営事業 アメリカ合衆国における飲食事業の直営展開 OOTOYA NJ L.L.C. 海外直営事業 アメリカ合衆国における飲食事業の直営展開 M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD. 海外直営事業 タイ王国における飲食事業の直営展開 THREE FOREST (THAILAND) CO., LTD. その他 タイ王国におけるプライベートブランド商品の輸入・販売業務
〇印は、連結子会社 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、今後、当社グループが保有する固定資産を使用する店舗の営業損益に悪化がみられ、回復が見込まれない場合や、固定資産の市場価格が著しく下落した場合等には、当該固定資産について減損損失を計上することにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2026/06/19 15:30
なお、当連結会計年度末における、国内直営事業及び海外直営事業の有形固定資産残高は、それぞれ3,009百万円(連結総資産に占める割合25.3%)及び74百万円(同0.6%)であります。
(13)法的規制について - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/19 15:30
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パートタイマー、有期契約社員、嘱託社員を含み、派遣社員は除く)は、( )内に1日8時間換算による年間平均雇用人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 国内フランチャイズ事業 14 (0) 海外直営事業 117 (82) 海外フランチャイズ事業 12 (0)
2 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門並びに開発部門等の従業員であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 海外直営事業2026/06/19 15:30
海外直営事業においては、米国の「まつ井」にて10年連続でミシュランの星を獲得したほか、香港とタイ王国では季節限定メニューの販売等を行いました。
当連結会計年度末における海外直営事業に係る稼働店舗数として9店舗(香港大戸屋有限公司が香港において4店舗、AMERICA OOTOYA INC.が米国ニューヨーク州において4店舗、M OOTOYA (THAILAND) CO.,LTD.がタイ王国において1店舗)を展開しております。 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の主な設備投資は、店舗設備の追加による28百万円の設備の投資を行いました。2026/06/19 15:30
(3)海外直営事業
当連結会計年度の主な設備投資は、既存店舗等の改装等による40百万円の設備の投資を行いました。