- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2021/08/02 13:51- #2 事業等のリスク
当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について以下のとおり重要な変更がございます。
当第3四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2020年4月の緊急事態宣言発令に伴う店舗休業、行政の要請に基づく営業時間の短縮、外出機会の減少及びソーシャルディスタンス(社会的距離)確保のための客席数の削減などにより、売上高が大きく減少しました。
また、第2四半期連結会計期間において、減損会計における個別店舗の業績見通しに関し、新型コロナウイルスの感染拡大以前の店舗業績を基礎としつつ、楽観的要素を排除した結果、1,736百万円の減損損失を計上すると共に、繰延税金資産の回収可能性に関し、当期の業績見通しを踏まえた精査を行い、繰延税金資産379百万円全額の取り崩し等を実施いたしました。
2021/08/02 13:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
内直営事業
国内直営事業においては、6月には、新型コロナウイルス影響下においてグランドメニュー商品数の絞り込みにより商品提供時間の短縮を実現した一方、8月には、イートイン客数の回復傾向に伴い地域や立地ごとのニーズに合わせて商品数や商品ラインナップを区分けしたパターン別グランドメニューの導入、テイクアウトでおかずやお総菜を選べて価格もお得な「大戸屋お惣菜セット」や、売価600円台のお得なお弁当シリーズを展開した他、10月上旬より広島産牡蠣を用いた「かきフライ定食」をはじめとする「かきフェア」を実施いたしましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は大きく、売上高・利益ともに前第3四半期連結累計期間を下回ることとなりました。
店舗展開につきましては、新規出店はありませんでした。国内直営事業でありました2店舗(新宿イーストサイドスクエア店、三宮センタープラザ店)を国内フランチャイズ事業とした一方、国内フランチャイズ事業でありました6店舗(祖師ヶ谷大蔵駅前店、経堂コルティ店、ららぽーとTOKYOBAY店、イオンモール八千代緑が丘店、コクーンシティ店、BiViつくば店)を国内直営事業としました。また、14店舗(イトーヨーカドー錦町店、橋本店、ポンテポルタ店、イオンタウン川西多田店、札幌白石店、松戸駅前店、相模原若松店、田端アスカタワー店、梅田東店、イオンモール柏店、東京汐留ビルディング店、調布北口店、六本木一丁目店、原宿神宮前店)を閉店いたしました。
2021/08/02 13:51- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
2.資金の使途
本第三者割当増資は、債務超過の解消を含めた当社財政状態の改善を主目的としており、本第三者割当増資による調達資金は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が継続する中においては安定的な手許流動性の確保につながると共に、既存店売上高回復施策の一環としての店舗改装、店舗運営効率及び労務環境の改善を目的とした店舗インフラの強化、借入金の一部返済並びに既存店売上高回復後の再成長に向けた新規出店資金等に活用する予定であります。
2021/08/02 13:51- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当第3四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2020年4月の緊急事態宣言発令に伴う店舗休業、行政の要請に基づく営業時間の短縮、外出機会の減少及びソーシャルディスタンス(社会的距離)確保のための客席数の削減などにより、売上高が大きく減少しました。
また、第2四半期連結会計期間において、減損会計における個別店舗の業績見通しに関し、新型コロナウイルスの感染拡大以前の店舗業績を基礎としつつ、楽観的要素を排除した結果、1,736百万円の減損損失を計上すると共に、繰延税金資産の回収可能性に関し、当期の業績見通しを踏まえた精査を行い、繰延税金資産379百万円全額の取り崩し等を実施いたしました。
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