営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -2億1777万
- 2020年12月31日 -999.99%
- -31億1523万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/08/02 13:51
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △569,785 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △217,776
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/08/02 13:51
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △959,693 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △3,115,236 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これにより、当第3四半期連結会計期間末における国内フランチャイズ事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」183店舗となりました。2021/08/02 13:51
以上の結果、国内フランチャイズ事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は3,640百万円(前年同期比36.6%減)、営業利益は68百万円(前年同期比89.2%減)となりました。
③ 海外直営事業 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 株主優待制度の拡充により重要性が増したことを受けて、第2四半期連結会計期間より株主優待引当金を計上しております。2021/08/02 13:51
この結果、当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表における株主優待引当金は82,350千円となっており、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が同額増加しております。
(新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り) - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- また、第2四半期連結会計期間において、減損会計における個別店舗の業績見通しに関し、新型コロナウイルスの感染拡大以前の店舗業績を基礎としつつ、楽観的要素を排除した結果、1,736百万円の減損損失を計上すると共に、繰延税金資産の回収可能性に関し、当期の業績見通しを踏まえた精査を行い、繰延税金資産379百万円全額の取り崩し等を実施いたしました。2021/08/02 13:51
この結果、当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、営業損失3,115百万円、経常損失2,832百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失5,017百万円を計上し、1,863百万円の債務超過となったことにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、店舗運営・商品政策の改善による売上高の回復、コロワイドグループとのシナジーによる調達コストの低減、本部費をはじめとする経営効率の改善などを通じて、収益性の向上を図っていくことに加え、2021年2月18日開催の臨時株主総会決議を経た上で、当社の親会社である株式会社コロワイドに対する優先株式(30億円)の発行を予定しており、当該優先株式の払込が完了した際には当連結会計年度中に債務超過を解消する見込であることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。