繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 2億4100万
- 2022年3月31日 +265.15%
- 8億8000万
個別
- 2021年3月31日
- 3600万
- 2022年3月31日 +400%
- 1億8000万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/24 15:57
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異となった主な項目別の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 ― 5百万円 繰延税金負債合計 △5百万円 △3百万円 繰延税金資産の純額 36百万円 180百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/24 15:57
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が729百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社および連結子会社である株式会社大戸屋において、繰延税金資産の回収可能性の見直しにより繰越欠損金および将来減算一時差異等にかかる評価性引当額が826百万円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 ― 16百万円 繰延税金負債合計 △45百万円 △39百万円 繰延税金資産の純額 241百万円 880百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億3百万円増加し、98億9百万円となりました。2022/06/24 15:57
流動資産は、前連結会計年度末に比べ4億21百万円増加し、60億62百万円となりました。これは現金及び預金が6億59百万円増加したことが主な要因です。また、固定資産は前連結会計年度末に比べ2億82百万円増加し、37億46百万円となりました。これは繰延税金資産が前連結会計年度末に比べ6億39百万円増加したことが主な要因です。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ12億39百万円減少し、63億93百万円となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
連結貸借対照表に計上した金額
繰延税金資産 880百万円
その他情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期および金額に基づいて見積もっております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期および金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2022/06/24 15:57