営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- -27億100万
- 2022年3月31日
- 23億5400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動負債」の「その他」に含めて表示していた「前受金」および「固定負債」の「その他」に含めて表示していた「長期前受金」は当連結会計年度より「契約負債」として表示することといたしました。2022/06/24 15:57
なお、当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は4百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローのその他は4百万円増加しております。
収益認識会計基準第89―2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えは行っていません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内直営事業
国内直営事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が続くなか、労働時間の適正化等コスト管理を行ったことに加え、店舗オペレーションの簡素化により商品提供時間の短縮を実現し、定期的なフェアメニューの展開、テレビCM放映等の広告宣伝および各種販売促進活動等を実施した結果、売上高・セグメント利益ともに前連結会計年度より改善することとなりました。
店舗展開につきましては、「大戸屋ごはん処」1店舗(イオンモール高崎店)の新規出店を行いました。国内直営事業でありました3店舗(ゆめタウンはません店、BiViつくば店、コクーンシティ店)を国内フランチャイズ事業とした一方、国内フランチャイズ事業でありました2店舗(鶴見西口店、小牧店)を国内直営事業としました。また、5店舗(京都三条鴨川店、渋谷文化村通り店、仙台マーブルロード店、新宿アイランドイッツ店、宝塚安倉店)を閉店いたしました。
これにより、当連結会計年度末における国内直営事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」130店舗、その他3店舗となりました。
以上の結果、国内直営事業の当連結会計年度の売上高は107億96百万円(前年同期比18.5%増)、セグメント損失は7億28百万円(前年同期は23億78百万円の損失)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は4百万円減少、セグメント損失は48百万円減少しております。2022/06/24 15:57